97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
1日150通の迷惑メール
PCをアメリカでWindows7機を購入したのに合わせてメール環境をGMailに統合。昔のDTIのメールアドレスも全てこちらに転送し、Google側でのフィルターでスパム・メールを叩き落すことにしたことは前にも書いた。

迷惑メールフォルダに仕分けされたメールは30日間保存の上で次々に削除されていく。現在の総数を確認すると4,600件。30で割ると、1日におよそ150通のスパム・メールが毎日到着してたことになる。

以前はこれを全部PCにダウンロードして、Internet Securityの機能で迷惑メールに振り分けしてたのだが、無駄なことをしてたよなあ。現在の設定では、要らんものは全てネットの向こう側に置くことになって実に気分爽快。

しかしこの迷惑メールも、ネットに無駄なトラフィックを生じさせていることは確か。なんとか根絶したいとは思うのだが、それにはDTIのアドレスを廃棄するしかないか。しかし、迷惑メールが来るからといって、こちらがアドレスを廃棄するのは、本来は筋違い。ラチもない迷惑メールを大量に排出しているサイトのほうを、なんとか規制してほしいと思うのだが。

とはいえ、実際問題として、規制はなかなか困難なのだろうが。
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全ての電源が統一できないかなあ
出張や旅行に持ち歩いているKensingtonのACアダプタ・セットは、SeatGuruのお勧めに出てきてたので購入したもの。

Kensington.jpg  ACplag.jpg

飛行機の中でのAC電源、車のライター、普通のACの3つから電源を取ることが可能。プラグを変更すれば、各種PC、iPod、携帯電話に電源を供給できるという、なかなかの優れものなのである。

ただ、上の写真にもあるように、PCに接続するプラグというのがやたらに種類あり。最初のセット付属で10種類。付属の説明書では更に種類があって、必要ならそれを単品で発注する仕組み。

普段使ってるのは、iPod用ひとつと、PC用が会社のIBMと私用のSONYに使う3つ。SONYのVAIO-T向けは、なぜか2つのプラグが適合する。先般、VAIO-SRのWindows7機に買い換えた際、一応差し込めるかどうかだけ確認したら、VAIO-T向けのがきちんとはまるので、使えるものとまったく疑いもたずに先週のハワイに持って行った訳であった。

bl100524.jpg

機内の使用でPCのバッテリー残量はあと30分くらい。しかしAC電源あるのだから大丈夫と、ホテルに到着してプラグインしてビックリ。さっぱりAC電源を認識しない。プラグ自体はカチリとはまるようなのだが、微妙に仕様が違うのですなあ。

帰宅してから調べると、今まで使ってなかったプラグが適合することを発見。ううむ。やはり専用のアダプタをその都度持参するほうが面倒ないのか。

しかし各PCメーカも、AC電源のプラグくらい共通化してほしいものだが。いや、もっと言うと、PCを含めて、携帯電話やデジタルカメラ、iPodやその他のITガジェットの充電全てが、たったひとつのAC電源で行えたら、旅行や出張の時は実に便利になるのだが。




新PCのその後
新調した英語版Windows7機は、サクサク動いて快調。まだ新しいPCなので、なにしろ起動が早いのが助かる。

インポートしたIEブックマークの文字化けは、よく使うサイトについてはRenameしたので問題なし。日本語変換もまあちゃんと使える。

ただ、稀にだが、起動したソフトが強制終了されたり、デスクトップのアイコンをクリックしても起動しなくなったりの不審な挙動あり。何の時に起こるかの再現条件が分からない。まあ、再起動すれば問題ないのではあるが。

PC新調と同時に実行したGmailへの集約によって、メールが実に使いやすくなったのもメリット。DTIアドレスへのメールを全てGmaiに自動転送設定に。Googleの迷惑メール・フィルターは強力で、ほとんど全てのジャンク・メールをネットの「向こう側」で「迷惑メール」ホルダーに叩き落す。

一応、PCにもコピーを置くかということで、Thunderbirdで時折PCにもメールを落としているのだが、その際にも迷惑メールは対象外の設定にしてるので、自分のPCには一切ジャンクメール無しという快適な環境。余計なメールをダウンロードする手間も削除する手間も必要ない。

しかし、ジャンク・メールではないものの、楽天からのメールがやたらに多い。私自身は、たまに日本に帰る時のホテル予約に「楽天トラベル」を使ってるだけで、他のサービスは利用してないのだが、トラベル以外にも、インテリアやら市場ニュースやら会員ニュースやら、市場に店だしてるところからのメールが一日に何通も来る。楽天経由で以前予約したホテルからのキャンペイン・メールも多い。

しかし、これらの楽天からのメールは、ほとんど読まないままに大抵削除。題名見ただけでも必要ないものが多い。ネットでの購入で一番使ってるというとAmazon.co.jpなのだが、ここからのメールが楽天よりもずっと少ないというのも面白い。そして、Amazon.co.jpから時折到着する書籍のお勧めメールは、だいたい読んでもほとんど興味ない本ばかりなのであった。お勧めを判別するロジックがあんまり賢くないのではと毎回思うのであった。


これを使ってたとは信じられない
新調したWindows7機は、サクサク動いて快調。アメリカで購入した英語版OS搭載だが、日本語変換もデフォルトで搭載されており、日本語読み書きにも問題なし。やはり新しいPCはよいなあ。

古いPCは、まだ手元にあるのだが、そっちのディスクにある移管してない古いデータが必要となって、久々に起動。しかし、こんなに遅かったっけ。2月前半までこれを使ってたとは、信じられない気がするのだった。

ついでに旧PCでネット接続しようとすると、これが繋がらない。メールの送受信も不可能。特段何の設定も変更してないし、2月初旬までは普通に使えてたのだから、どうにも不思議な話。しばしあちこち設定を確認したが、あまりの反応の遅さにギブアップ。

もう老朽機だが、使わなくなったから調子悪くなるというものでもないと思うのだが。しかしなんだか、高齢者が一回寝込むと、もう起き上がれなくなるのとよく似てるのが不思議なのであった。このPCもご臨終か。<オイ。

Norton Internet Security有償版
新しいPCには、最初からNorton Internet Securityの30日間試用バージョンなるものが同梱されており、インストールしていたのだが、やたらにライセンスを更新しないか聞いてくる。タダの試用期間はギリギリまで使うつもりだったが、毎回聞かれるのも面倒なので、有償版のライセンスを購入することに。

英語のメッセージのリンクをクリックすると、どこで判断してるのか、日本のシマンテックのサイトに飛ぶ。日本版でも正常に動作するなら異論はないので、そちらから購入手続き。しかし、アメリカ発行のVISAカードを入れると、「このカードは使えません」と出る。だったら日本版のサイトに飛ばしてくれなくて結構なのだがなあ。

日本発行のアメックスに切り替えて支払い手続き。有償版のインストールも無事終了。新しいPCの操作にもだいぶ慣れてきた。

Gmailへの集約とiTUNESデータの移行
Windows7というOSについては、VISTAより改善されているという以外、まったく事前知識なかったので知らなかったが、メールソフトがついていない。

使いたいなら、Windows Live Mailというのを無料でダウンロードして使ってくださいというのがMicrosoftの方針なんだとか。今まではやたらに余計なものを最初からあれこれ同梱してきた印象だが、どういう心境の変化かね(笑)。

ソフトも含めてメールをどうするか検討。私がメインに使ってるDTIのアドレスは、もう10年以上前から変えていないのだが、スパムメールが毎日大量に届いている。現在のOutlook Expressにメールを落とす際は、Norton Internet Securityが、ほとんどのスパムを別ホルダーに振り分けてくれるので、あまり影響は無いのだが、やはり無駄である。

考えていたところ、Gmailにメールを集約する方法を教えていただく。Gmailには強力なスパム判別機能があり、スパムはほとんど別ホルダに分類してくれるらしい。自分のPCにわざわざ要らないスパムを落としてから削除せずとも、ネットの「向こう側」で分類してもらい、スパムは「向こう側」に残置して、普通のメールだけ読めば良いわけだ。なるほど、Google偉いぞ(笑)。

DTIにも、メールの転送サービスがあるので、以前からもってたGmailのアカウントに全て転送する設定に。半日経ってみると、面白いほどスパム・ホルダーに叩き込まれている。これで、DTIのアドレスを生かしたまま、スパムを自分のPCに一切取り込まずにメールが読める訳である。昔からのアドレスを変える必要もない。教えてもらうまで気づかなかったが、快適だなあ(笑)

メールについては、旧PCに残ったOutlook Expressの過去メールをどうするかが、残った検討課題。どうも、Windows Live Mailを導入するのが、旧PCからエクスポートした過去メールを持って来る最善の方法のようなのだが、しかし、それもなあ。

iTUNESについては、My Musicのフォルダ下にあるファイル全てをいったん外付けHDDに落とし、新PCにコピー。そしてiTUNESをアップルのサイトから新PCにダウンロードしてインストール。立ち上げると、全楽曲、ポッドキャスト、映画が全て旧PCと同じ状態で、一瞬のうちに復活する。この簡易さは素晴らしい。Windowsに間借りしてるようなソフトでこの万全の気配り。Macだったら、さらにどれだけ快適だろうか。いやはや、アップルは偉大だ(笑)

そして、iTUNESのパスワード入れろという画面が立ち上がり、「認証は最大5台までですよ」とメッセージが出る。やはり有償の曲があるから、無制限にコピーできないようチェックがかかっているのだ。しかし、それにしても、この移管は実にスムースで、感心した。Microsoftも、こんなところを、もうちょっと真似したほうがよいと思うなあ。



英語版Windows7搭載機を購入
もう5年も使ったソニーのノートブックが壊れかけている。アメリカでPC購入を検討していたのだが、このたび、英語版Windows7 Plemium Home edition搭載のVAIO-SRを購入。

以前からVAIOのバッテリーにはひどい目に遭っており、ソニーのことはこのサイトでもボロカス書いたのだが、また性懲りも無く、同じVAIOを選択してしまった。わはは。

まあ、バッテリーさえ目をつぶれば、扱いも慣れてるし、デザインもなかなかよいのだよなあ。当面の繋ぎであって、今度の買い替え時期には日本にいるだろうから、Mac乗り換えは、日本でじっくり考えようという方針。

最初の立上げで、Locationを間違えて選択したため、ケーブルモデルからネット接続できないという問題が発生したが、もう一度クリーンインストールして解決。

英語版Windows7でも、IEで日本語のページはそのまま読めるし、標準でIMEが搭載してあり、コントロール・パネルからキーボードの設定を変更すると、日本語の入力ができるようになる。メニューやシステムメッセージは全部英語のままだが、特段困ることもない。

しかし、インポートしたIEのブックマークの日本語は、すべて文字化け。日本語のソフトをインストールすると、ここから吐き出されるテキストボックスは全部文字化け。このあたりは、Microsoftも、Windows3.1の頃から、あんまり進歩してない気がするなあ。 日本語入力のIMEは、画面が変わる都度すぐに英語に戻ってしまい、使いづらいことおびただしい。やはり日本語版というのは、使い勝手高めるために、細かい調整を施してあるのかもしれない。

しかし、アメリカで購入したipodは、アメリカ版のiTUNEに接続して使ってるのに、日本のCD読み込ませたからか、使ってるうちに自然と表示が日本語になり(これも不思議な話だが)、一切文字化け問題が無いのとは大違い。まあ、このPCも、設定を触れば使い勝手改善するのかもしれないが、ボチボチといじってゆこう。

しかし、CPUの速度が倍、DRAMが6倍、HDDが10倍と飛躍的にスペックがあがって、値段は5年前の半分。スクリーンが13.3インチと、若干大きいのが気に入らないが、まだ中身もスカスカ故、スイスイと動いて起動も早い。やはり新しいPCはよいなあ。

アメリカでPC購入を検討
現在自宅で使用中のノートPCは、05年5月に日本で購入したソニーのVAIO-Tシリーズだが、ずいぶん老朽化してきた。

ソニー・タイマーが発動したか、バッテリーが壊れたのはだいぶ前。その後、代替品購入と旧バッテリーの補修を行ったことも以前に日記に書いた。

さらに、PCバッテリー・ロックの爪が壊れ、バッテリーをテープで固定してるという情けない状態であったのだが、最近液晶に不具合が発生し、縦に1本、極彩色の輝線が入るようになってしまった。

もう5年近く使ってる訳で、耐用年数もそろそろ尽きてるのだが、今度は新しく買い換えたバッテリーが、また認識されなくなり、お釈迦に。これで、手持ちのバッテリーは、以前リフィル業者に修理に出した古いのが1本残ってるのみ。これが壊れると、どこにも持ち運びできないノートPCと化してしまう。

日本では、デスクトップ入れて個人のPCを3台持ってた時もあったのだが、今持ってるのはこれだけ。いよいよ買い替えを迫られる事態になってきた。こんなことなら、日本に帰国した時に新しいのを買っておけばよかった。

しかし、調べてみると、英語版のWindows7でも、一応、日本語入力はできるらしい。メニューやメッセージなども変える本当の多言語化は、Ultimateに多言語パックを導入する必要あるが、Home Premium版やProfessional版でも、IMEは装備されており、設定すれば、日本語の読み書きは問題ないとか。

これを知って、それならば、とりあえず緊急対策で、アメリカでWindows7の安いノートPCをつなぎに購入するかという気になってきた。どちらにせよ、そのうち日本に帰国するのだし、そうなったら日本でゆっくり検討して、日本版でもっと性能よいのを買う、あるいはMacへの乗り換えを検討すればよい。

Best Buyのサイトで、あれこれPCの比較など。今のPCも、昔購入した時は決して低いスペックではなかったが、今では、CPUの速度で2倍、RAMで4倍、HDDにいたっては10倍以上のスペックのノートブックが1,000ドル未満と、昔買った値段の半値以下。そして、「さらに、その性能の倍。ドン!」(笑)ということにしても、2,000ドルを割る。巨大メーカーが叩き合いしながら競争してるのではあるが、今更ながら、半導体やHDDの集積度向上とコストダウンには驚く。まあ、5年前のPCなんてのは、もはや償却終わったゴミのようなもんだなあ。

そして、価格を販売サイトで比較すると、同じスペックなら、日本で買うよりも、アメリカで買うPCのほうが何百ドルか安い。アメリカ人は、全員ガタイが大きいからか、こちらでは小型のモバイル・ノートはほとんど販売されておらず、基本的に液晶は14インチ以上が主流で持ち運びに大きいのが難。しかし、空港でメリケンの連中がノートPC広げてるのをみると、女性ですら、ずいぶんデカイのを持ち運んでるのだよなあ。

まあ緊急の置き換え、つなぎ用に、1,000ドル未満の予算で一台購入してみるか。


PCバッテリー・ロックの爪が壊れる
現在、プライベートで使ってるのは、2005年に購入したソニーVAIO TYPE-T。デスクトップと合わせて3台持ってた時もあったが、アメリカ赴任時に古いのは全部処分して、今は個人のPCは、このノート1台のみ。

ソニー・タイマー発動で、バッテリーが2度オシャカになったのだが、1本は再生し、もう1本、怪しげな中古品をアメリカで購入して、まあ、まだなんとか使える状態。

VISTAが出た時に本体買い替えも検討したが、あまりにもOSの評判が悪いので、結局、購入から4年以上経つが、まだ使い続けている。

バッテリーをずっと装着していると壊れやすいので、AC電源使う時はずっと外しているのだが、持ち歩く時はもちろん装着。ところが、昨日、バッテリーで使用している際、ちょっと本体を動かしたら電源が急にプツンと切れた。

調べてみると、バッテリーがガタガタして接触悪し。着脱を繰り返して試してみると、バッテリーロックの爪の片側が破損しており、固定が甘い状態に。このため、本体が傾いたりすると接触が悪くなり、切れるらしい。いったいいつ破損したのか記憶にないが、プラスチックの爪は実に小さな部品で、これが折れているので、自分では直しようがない。

着脱の回数が多かったのかもしれないが、つけたままにしておくと、ソニーのバッテリーは、すぐに死んでしまう。どちらにしろよいことがない。

修理に出せば直るかもしれないが、日本での購入品であるところが問題か。まあ、とりあえず、透明テープでバッテリーを固定。かっこ悪いな(笑)

とりあえず、アメリカにいる間はだましだまし使い続けて、新しいのは、日本に帰国してから買うかだなあ。

ノートPCは3台続けてVAIOを使ったが、もうウンザリ。次に買い換える時はVAIOは選択肢としないことを正式決定(笑) あとは、Windows7機か、あるいは思い切ってMacに乗り換えるかの選択なのだが。

VAIOのバッテリー購入
先週末にお亡くなりになったVAIOのバッテリーだが、SONY直販サイトでは前述のように在庫なく、Amazon.comで発注。もっともAmazon在庫ではなく、外部業者の販売。「New」とあるのに75ドルという破格の安値が気になるが、ヘタったバッテリーを個人的にリフィルして「新品」と称して売ってるのかもしれない。発注したら2日で到着した。

送り主が、NJに済む個人名というところがまた怪しいが、無地のダンボール箱に入っていたのは確かに同型のバッテリー。新品かどうかというのは外見ではサッパリ分からない。

一応、VAIOにセットアップすると充電開始。100%充電となってAC電源を外してみると、残量は約4時間半と表示される。インジケータがどれだけ信用できるか分からないが、一応使えそうな印象。

しかし、このバッテリーがお釈迦になると、アメリカでの新品入手はまた手間取りそうだ。今後は、「手に入りにくい消耗品」として、普段は使わず、外して大事に保管しておくか。なんだか本末転倒な気もするんだがなあ。
バッテリーのソニー・タイマー
自宅で使っているラップトップ、ソニーVAIOのバッテリーが急にお亡くなりになった。「あれ? 黄色いランプが点滅してるな」と思ったら、バッテリーが死んでもう認識されない状態に。

05年4月に購入したTYPE-Tというモデル。昨年、アメリカ上陸してから一度バッテリーがいかれて、新しいのを購入したのが去年の8月。新品のバッテリーにして1年4ヶ月しか寿命がなかったのだが、交換した新品もキッカリ1年でお陀仏。こんなことがあるから、「ソニー・タイマー」伝説が生まれるんだよなあ。

AC電源をつないだままだと、リチウムイオン・バッテリーは充電を繰り返すため寿命が短くなるのは理解している。SONYサポートページでは、バッテリーは、40%程度に充電して取り外し、冷暗所に置いておけと買いてある。しかし、そんな面倒くさいことをするのなら、ノートPCたる製品の意味がそもそも無いような気がするのだが。バッテリー外したままで使ってると、急な停電時に作業中データが全部消えてしまうのも心配だ。

個人的経験では、VAIOのバッテリーの寿命が一番短い。会社で使ってるノートPCもAC電源に繋ぎぱなし。出張の時だけ持ち出すが、別に問題ない。以前個人で使った東芝やNECのPCを思い出しても、バッテリーがこんな短い間に次々とお釈迦になったことはない。

まあ、バッテリーは消耗品で1年ちょっとで替えるのが世の常識だというなら受諾する。しかし、それならば、湯水のごとく途切れなく供給してもらわねばならない。以前使っていた同じくVAIO PCG-C1は、やはりバッテリーがお陀仏となり、ソニー・ショップに訊いたら、「このバッテリーは、もう生産中止で在庫ございません」とぬかす。

で、今回のバッテリーも、USのソニー直販サイトにアクセスして検索すると、すでにアクセサリーのラインアップから消えている。品番で検索すると在庫切れ。いつ入るか分からんとのこと。05年4月に買ったノートPCの「消耗品たる」バッテリーがもうありませんというのも、ちょっと納得行かない気が。

Amazon.comで検索すると、Amazon直売ではなく、聞いたことのない独立業者が同じ型番のバッテリーを販売している。以前購入した新品の半値以下で「New」と称しているのが不気味なところ。更にネットを検索すると、世の中には、死んだリチウムイオン・バッテリーをリフィルする会社があり、そこに死んだバッテリーを送るとチャージしなおして戻してくるのだとか。この会社のWebページもまた、なんだか胡散臭い感じ。しかし、持ち運びできないノートPCなど意味ないから、当面、バッテリーは不可欠。どっちにするか。

あと半年ばかり使ったら、VISTAに切り替えてPCも新しくするか。3台継続したが、今度はVAIOは止めたほうがよいかと考えているところである。