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97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
寿司カウンタでNFLプレイオフ
土曜の夕方は、NFLプレイオフ、Green Bay Packers 対 Seattle SeahawksをTV観戦。グリーンベイの気温は摂氏零度程度だが、途中で雪が降り出し、フィールドはみるみる真っ白に。最初の6分に、グリーンベイは大事なところでファンブルを2連発。どちらもボールを奪ったシアトルがあっけなく得点し、アッという間に14点リードされる。暗雲漂う出だしだが、さすがにグリーンベイは自力で勝るだけあり、着実に点を取り返し、前半終了時には、28対17と優位に立つ。

サックを辛くも逃れ、前につんのめって転びそうになりながらも走り続け、前方に下手からパス送ったブレット・ファーブのプレイには、解説者も「38歳とはとても信じられませんね」と感嘆。QBは怪我の多いポジションで、すでにファーブもすでに10年以上前に、痛み止めの薬の中毒になり、入院して治療受けてたりしたはず。こんな年齢までエースQBとして活躍してるとは素晴らしい話。

ハーフタイムがちょうど飯時になったので、いつもの日本食レストラン寿司カウンタに直行。ここでは、TVジャパンをいつもつけてるのだが、親父に頼んでチャンネルを変えてもらっい、NFLの続きを観戦。

アメリカ人がカウンタにいると、スポーツバーのようになってうるさいが、本日のカウンタは私だけだから大丈夫だろう。なんて思ってたら、珍しくアメリカ人の一人客が入ってきた。あらま。

やってきたのは、確か前にもカウンタで同席し、ちょうどTVジャパンでやってた日本語の有機EL開発を巡る番組について、興味津々で、これはなんだとあれこれ質問してきたオッサンであった。「おお、フットボールやってるじゃないの」ということで、彼も一緒に観戦。

アメリカ人はさすがにゲームの見所や予想など詳しい。なんだかんだ語りながら試合の残りを。結局ゲームは、グリーンベイがダブルスコアで圧勝。

今日の調子では、このままConference優勝して、スーパーボウルに行ってもおかしくない。ブレット・ファーブが10年ぶり2度目のスーパーボウルリングを獲得し、涙の引退をする。そんなシナリオが現実味を帯びてきたのではとオッサンに言うと、「でも、そんなに上手くゆくかねえ」と懐疑的。「スーパーボウルに行くとして、相手はどこだと思う」と問うので、「コルツだ」と言うと、「う~む、やはりペイトリオッツじゃないかなあ」と。まあ、確かに成績から見るとその通り。ニューイングランドが出てくると手ごわい。

本日ものんびり起床。気温は摂氏零度だが、雪は降ってないし大丈夫だろうと昨日に引き続いて近所をランニング。まあ、走れる気温なのはよいのだが、途中、歩道でけつまづいて、足がもつれ、転ぶというテイタラク。いや~、転んだのも何年ぶりか。転ぶと、肘と膝をすりむくのだなという、懐かしい事実を再確認。40分で5マイル弱。なかなか気持ちよかった。


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