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97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
Perth往復の旅 写真日記その1
あまりにも慌しい旅行で、写真はあまり撮ってないのだが、記録のため何枚かピックアップして。

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前夜のフライトが突然キャンセルになり、ポッカリと空いた一日で、北California、サンタ・クルーズの海岸線を走る。途中で車を降りて砂浜に。このあたりは、不思議に西オーストラリアの海岸に似ているような。平日の昼間は、誰もいない海辺。

海の見える場所に来て、潮風を感じ、波の音を聞くと、いつも気分が安らぐ。たとえそれがどこの海であっても。生命は全て海から来た。そんな太古の記憶が蘇るかのよう。



San Francisco空港のRed Carptet Clubで一杯飲みながらネット接続して搭乗を待つ。余談ながら、この電源ケーブルは付属品ではなく、AC電源にも飛行機内の電源にも対応でき、プラグを変えればほとんどのPCに使えるという優れもの、Kensingtonの別売り品だったのだが、帰着後にケーブルが無くなっているのを発見。しかし、この時は確かにある。

Perthでは、PCは仕事用のバッグから出していない。無くしたとすると、シドニー空港で国際線を待つ際にPCを出したラウンジか。しかし、そもそもオーストラリアはAC電源のコンセント形状が違うから、電源コード出した記憶は無いのだがなあ。

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同じく、San Francisco空港のRed Carptet Clubで見た夕焼け。Californiaは夏時間で日が長い。まるで芝居の書割のような夕焼け雲であった。

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いつも通り、Perthでは、家のすぐ横に野良のカンガルーが。野生だけあって非常に敏感で、人が近づくとすぐに警戒体勢に。もう何歩か踏み出すと、トットットと逃げて行く。しかし、不思議なことに、ゴルフ場のティーグラウンド前などにいるカンガルーは逃げない。ボールが当るとまずいので、「あっち行け!」と追い払おうとするのだが、そんな時に限って悠々としてる大型の個体がいる。まあ、まさかボールが飛んでくるなんて、カンガルーには想像もつかないだろうけど。

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インド洋に面した海岸線。近くにはドッグ・ビーチもあり、その隣には、馬を散歩させるホース・ビーチもある。個人で馬を飼ってるというのが、いかにもオーストラリア。インド洋は、いつ見ても、太平洋とちょっと海の色が違うような気がするのが不思議だ。
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