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97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
Perth往復の旅 写真日記その2
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ドッグビーチの終りを告げるサイン。ずいぶん広いエリアが犬に開放されている。馬用のホース・ビーチもあるというのもオーストラリアならでは。しかし、馬というのは泳げるのか、海が好きなのか、浜辺を走るものなのか、いろいろと疑問がわいてくるのであった。

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パースからの帰路、シドニーでワンストップ。ラウンジでサンフランシスコ行きの搭乗を待つ。ここのラウンジは、UA単独ではなく、スターアライアンス、エア・ニュージーランド運営のラウンジをUAが借りてる形。食事の種類も多いし、お酒も実に充実している。共同運営だと、どこでもUAのラウンジよりもずっとよい。要するにUAのラウンジが一番お粗末ということなんだなあ。

ジンとカンパリ、ベルモットもあったので、前の週にレシピを覚えたイタリアのカクテル、ネグローニを作成。オン・ザ・ロックスにて一杯。微妙な甘さと苦さのコンビネーションが、実によろしい。

時間になってゲートに行くと、その前で更にカバンを開けてチェック。金属探知機で全身もチェック。結構セキュリティは厳格であった。

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シドニーからサンフランシスコ行き便は、行きと同様、747ビジネスクラス2階席。搭乗してみると、行きの便とクルーがまったく一緒。「来るときにも会ったよねえ」とFAと再会の挨拶。以前、シカゴーサンパウロ1泊出張というきつい日程があったが、この時のUA便も行き帰り同じクルーだった。我々は寝てゆけばいいのだが、彼らは機上で仕事。UAの乗務員も、なかなか厳しい乗務スケジュールですな。

離陸して何時間かすると、南太平洋に陽が沈んで行く。搭乗前からラウンジで飲んでいたが、搭乗後に赤ワイン飲んで結構酔った。空の上では気圧が低く、アルコールがよく回るらしいが、確かにそうだ。フル・フラットにはならない古い機材だったが、座席をリクラインして、8時間ほど寝ることができた。
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