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97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
オーストラリア国内線移動
今回の旅では、オーストラリア国内線での移動があったのだが、それに関して思い出した雑感など。

(カンタスのキャリーオン制限)

そもそも乗り継ぎもあるので、荷物は機内持ち込みで通す予定だったのだが、まず747の2階席は、上部の収納が狭く、に20インチトロリーバッグは入らないことが判明。後ろのスペースに預かってくれるので不便ではないのだが。

更なる問題はオーストラリア国内線での移動。シドニー空港でカンタス便にチェックインして、荷物はキャリーオンする旨を伝えたところ、「機内持ち込みは7キロまでですが、そのバッグは7キロ越えてませんか」と。7キロは超えてないだろうとハッタリかましたが、一応測るからコンベアに乗せろというので測ってみると10キロ。あかんがな。はは。

「では、これはチェックインしていただきます」との結論に。20インチのトロリーバッグというのは、アメリカ国内では実に小さいほうで、これがダメというのは信じがたいが、カンタスの機内誌でチェックすると確かに重さ7キロ規制あり。

機内を観察するに、オーストラリア人と思しい乗客で機内にトロリーバッグ持ち込んでる人はおらず、リュックやスポーツバッグ、あるいはブリーフケース程度。まあ、要するにアメリカ人が機内に持ち込み過ぎという感じもするよなあ。


(カンタスのリブッキング・フィー)

行きのシドニー空港でのカンタス国内線への乗り継ぎは、機内の放送によると税関を出て右に行けとの指示。ここがずいぶん長蛇の列。本来は前日到着の予定だったのだが、UAの電話窓口ではカンタスのリ・ブッキングが不可能。ボーディング・パスも発行されておらず、Eチケットとはいえ、手元には何もないという不安な状況。

乗りたい便にはあまり時間がない。長い列に並んだ後で、ここではないと言われると困る。「昨日の国際線がキャンセルになり、昨日の便に乗り遅れたのだが、ここでリブックしてボーディング・パス貰えるよね」と、列の最後に立ってた係員の女性に確認。まだ新米と見えて、急に不安な表情になり、ベテランを呼びに行ってしまったので更に不安になるが、一応ちゃんとチェックインできた。

係員は、「昨日のUAがキャンセルされた時、乗り継ぎ用のバウチャーか何かもらっておられませんか?」と聞くのだが、何も貰ってない。後日、カンタスから、フライトのリブッキング・フィーがトラベルエージェント経由でチャージされてることが判明。UAのおかげで余計な物入りだ。キャンセルされた時、UAにもうちょっとネゴっておくべきだったか。

(帰りのシドニー空港内移動)

帰りもいったんカンタスでシドニーまで。もちろんトロリーバッグはキャリーオン不可。機内持ち込み用にトロリーにして荷物制限したのに、必要なかったなあ。問題は、United航空とはアライアンスが違うからか、国際線のボーディング・パスはパースでは発券されないこと。バッグのタグもシドニーまで。

シドニーの国内線ターミナルのバゲージ・クレームでバッグを拾うが、さて、ここから国際線のターミナルにはいったいどうやって移動するのか。案内で聞くと、タクシーが一番早いという。12ドルですと。しかし、空港のターミナル移動でお金がかかるというのも、ずいぶん理不尽な気が。

カンタス便で国際線に乗り継ぐ際には、カンタスのターミナル・トランスポートなるサービスがあるのだが、UAへの乗り継ぎはいったんターミナルを出るし、UAのボーディング・パスはまだ発行されてないから使えない。やはり乗り継ぎはコード・シェア便を使わないとあれこれ不便なことがあるなあと実感した旅行だった。
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