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97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
iPod-Nanoを無くしたかと思ったが
もうすでに新型が発売されて久しいが、ジョギングや出張の際に、旧型第二世代のiPod-Nanoを愛用している。薄くて小さいのがよろしい。機内ではBOSE ノイズ・キャンセリング・ヘッドフォンとの併用で、エンジン音も消えて大変快適。

このiPod-Nanoは、NYCのタクシー車内で落とし、タクシーのIDも覚えてなかったのに、無事手元に戻ってきたという、奇跡のエピソードあり。ところが、先々週の出張+オーストラリア往復の際にも、2度ばかり無くしそうになった。

最初はアメリカ西海岸。今回泊まったのはFour Points Sheraton。いわゆるモーテル・タイプの廉価なホテル。チェックアウト日に部屋を出る時、ブリーフケースに入れたはずのiPod-Nanoが見当たらない。昨夜、部屋に戻った時には確かにあった。その後ブリーフケースをそのまま机の上に放置して夕食に出かけたのだが、その留守中に、ランドリー・サービスの出来上がりが部屋に戻されている。ちょっと油断したが、やはりやられたかなあ。

しかし出発の時間が迫っている。荷物をレンタカーに積み込み、とりあえずフロントに文句言ってからチェックアウトすることに。車のエンジンをかけてフト、「まてよ、カバンとトロリーバッグは隅々までひっくり返したが、机の下とかは見てなかったな」と思い返して再び部屋に。そして机の下を覗き込むと、なんと、そこにポツンと落ちていたのであった。いつ落ちたのか分からないが、フロントに無駄な文句言わなくてよかった(笑)

そして、もう一回は、シドニー国際線のラウンジ。滑走路が見渡せる窓際のソファーに座り、PC出して作業してたのだが、そろそろ搭乗が迫ってきた。ブリーフケースにPCをしまい、さて行くかというところで、なぜかフト、何かチェックしなければいけない気がした。そして、ブリーフケースを置いていたソファーの足元を見ると、なんと、またこのiPod-Nanoがそこに落ちていたのであった。出したつもりはなかったが、電源ケーブル出す時に、カバンからポロっと落ちたらしい。

まるで意志があって、どうあっても私の手元から無くなろうとしているかのようだが、不思議にちゃんと戻ってくるのが素晴らしい。今度旅行に持ってゆく時は、鎖でもつけておくか(笑)
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