97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
買った2割が駄本ねえ
昨日、土曜の朝からパッキングを開始。

まず本の整理から。何度かの引越しで学んだが、本は実に重いから、引越し屋がくれるダンボールの中でも一番小さいのに詰めないと、あとで取り扱いに難渋することになる。

詰めてみると、一箱で25キロ弱。それが4箱。もう要らないから誰かにあげようと、別の箱に分別したのが1箱。トータルすると、だいたい2年間で125キロばかり本を買ったことになる。そして、およそ2割、25キロが、一度読めばもう要らない、いわゆる「ハズレ本」であったという結果。

8割が手元に置きたい本というと、ずいぶんヒット率高い気がするが、買った2割が駄本であったというと、ずいぶん無駄な気がするなあ。まあ、一度読めばそれでよいという本も、それなりに買った価値はあるのだが。それにしても、本を重量で測るのは、なんだか古紙回収業者みたいだ(笑)。

その後、キッチンで食器関係を箱詰め。冷蔵庫もカラッポに。バスルーム関係も終了。ここまでで土曜の作業はストップ。あとは衣類関係の整理だから、日曜でほぼ大丈夫なところまで目処がついた。

引越し荷物に入れると到着が遅れるから、あとは、手荷物で持ってゆくものと、荷物で送るものの分別だけは若干の留意が必要といったところ。
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