FC2ブログ
97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
ホノルル滞在記 その1
Labor Dayが終わると、アメリカではもう夏が終わったという一区切り。

先週末に行った、ハワイ、ホノルル滞在記など、いくつかに分けて追記。

(行きのフライト)

一番前のバルクヘッド座席で足元は余裕あり。Fクラスとはいえ、米国内便、2クラス・エアクラフトの座席だから、いわゆる国際線のビジネス座席よりも若干落ちる旧型座席ではある。

機内では、ハワイ州農業局からの、持込荷物に関する申告フォームなるものが配られる。米国外から入国する場合は、税関申告書でカバーされている内容と思われるが、機内で回収もしないし、機外でも別に回収してる訳でもない。前回もどうしたか、ちっとも記憶が残ってないのが不思議なのだが。次回からは記入しないということでもよいかもしれない。備忘のために記す(笑)

フライトは順調。定刻よりも早くホノルル到着。西海岸との時差は3時間。サンフランシスコを朝9時に出ると、ホノルルに11時に到着するというのが素晴らしい。もっとも帰る時には3時間を失ってしまうのだが。

(ホノルル空港にて)

ターミナルから外に出ると、相変わらず素晴らしい青空。ホノルル空港では、レンタカーした事もタクシー使ったこともあるのだが、タクシー乗り場がどこだったかまったく記憶に残っておらず、場所を探してウロウロと。さきほどの農業局申告書といい、記憶力が減退してるのかねえ。

案内板見ても、タクシーやレンタカー会社に電話するCourtecy Phoneの場所しか見当たらないのが実に困る。前回どこで乗ったか思い出せない記憶力の悪さも問題だが(笑) しかたないので、とりあえず無料電話でタクシーを呼ぶ。しかし、ハワイアンの英語は、訛りがあって、よく分からんのだよなあ。しばし待ったが来る気配なし。

しかたないので、別の方向に歩き出し、交通整理をしていたオバちゃんに訊いてみると、あっちがタクシー乗り場だと指差す。しかし、それならば、バゲッジクレームの案内板に、ちゃんとタクシー乗り場の表示をしておいてほしいもんだが。国際線到着のほうは問題ないのだろうか。

(ホテル到着)

ホテルは、いつものHilton Hawaiian Village。日本人観光客も多く、悪く言えば俗化した「ヒルトン村」なのだが、他のホテル群がゴチャゴチャ林立する地区からやや隔絶しており、目の前がビーチで、ゆっくり昼寝するにはなかなか便利な場所。

レインボータワーは設備が古く、前回は室内の金庫が動かない、電話が通じないなど問題あったし、今回は滞在中、負荷に耐えかねたかエレベータが故障するなど、ユティリティ関係のトラブルがあるのが感心しないが、場所そのものは、道路から離れた本当のオーシャンフロントに建っており、ラナイでのんびりしてても、波の音とプールサイドのバンドの音楽、そして子供の歓声しかしないという、実に優れた環境なのである。

アリ・タワーにも、カリア・タワーに宿泊したころがあるが、このところずっとレインボータワーを選択。毎回同じ棟に泊まると、景色がほぼ同じで、「ああ、帰ってきたなあ」などという妙な旅情が感じられたりして、それもまた一興。

hnll08090.jpg

到着は正午過ぎであったが、カウンタで聞いてみると、もうチェックイン可能とのこと。今回の部屋は28階。目的地について、やれやれとベッドにひっくり返るのが旅行の醍醐味で、このために旅行してるようなもんだなあ。

hnll08092.jpg

ビーチで横になってウトウトした後は、部屋のラナイで、昼酒飲みながら、潮風と波の音を聞きながら読書したり。なにも予定立てないで、ただ、のんびりするのが実に贅沢で快適だなあ。

スポンサーサイト