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97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
ゴルフ・コースでビールを一杯
先週の土曜日にゴルフ。日曜にシカゴ移動。水曜まで向こうで仕事して、木曜の昼のフライトで西海岸帰着。その夜は、また会社からみの会食があり、なんだかバタバタした一週間。昨日の土曜日は、また仕事からみのゴルフなのであった。車で15分という近隣コースだが、ワイン畑のある丘陵を改造してゴルフコースにしたような造り。

コースの途中で、缶ビールなど買って、青空の下で飲むのも実に結構。このあたりは、湾よりも東の内陸盆地で、遠くに見える山並みは、どことなく西オーストラリア、パースの郊外を思いおこさせる。

日本の接待ゴルフ・コースでは、途中で「茶店」と称する場所があり、飲み物や軽食取れるようになっているのだが、アメリカでは、クラブハウス以外にそんな場所は無い。ただ、カートに飲み物や軽食を積んだ売り子がコースを回っており、途中で飲み物など購入可能。

不思議なのは、中西部でも西海岸でも、ゴルフコースでカートで走ってる売り子は、まず例外なく、白人の、若く可愛くてスリムな、愛想のよい女性なのである。高校生のバイトかと思われるが、今まで一度も、男性、マイノリティ、お年寄り、あるいは無愛想な人やらが、飲物販売のカート運転してるところに当たったことはない。

まあ、私は自分の遭遇した事実を淡々と述べてるだけなので、「それが男性社会の悪いところだろ!」と、社民党のごとく目を三角にして糾弾されても困るのではありますが(笑)あれはやはり、ゴルフ場経営者が、ずいぶん注意して選定してるのかもなあ。 

ビールの値段は、バドやクアーズなどドメスティックは4ドル、ハイネケンは5ドルという設定が多い。私自身はハイネケンが大好きなのだが、5ドル札がお釣りでくると、チップが払いづらい。結局、クアーズ・ライトなど頼み、5ドル渡して「Keep Change(お釣りはいらないよ)」とか、10ドル札渡して「Give me 5」と言うことになる。

しかし、考えてみると、そもそもアメリカの缶ビールで4ドルという最初の値段がずいぶん高いのだし、チップまで払う必要ないと言われれば、まあ、その通り。しかし、ゴルフ場のフェアウェイで頼むと、なんだか払っちゃうんだなあ。ゴルフ場の「おもうツボ」ということなのかもしれないが。はは。


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