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97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
国際電話の大変なムダ
AT&Tから先月の電話代請求がオンラインで来たのだが、220ドル以上とむやみに高い。不思議に思ってWebで明細を見ると、日本との国際電話がやたらに高い。32分の通話で135ドル、もう一件は15分の通話で45ドル。1分の単価が、3ドルから4ドルするわけで、ずいぶん高いレートだ。

シカゴから日本に電話した時は、確か1分10セントちょっとだったはず。不思議に思って過去の明細を見ると、前の契約では、「Just Call Worldwide」と称するサービスに加入しており、定額で毎月数ドルが請求されているのだが、国際電話そのものの課金は1分10数セントとなっている。

シカゴで電話に加入した際は、AT&Tに電話して申し込んだのだが、オペレーターが「国際電話かけるか」とか「どこの国にかけるか」などあれこれ質問して、このプランをつけたほうが得だと売り込むので、先方にまかせてプラン加入したのであった。

しかし、こちらに引っ越すにあたり、ADSLも解約して、固定電話は廃する方針にしてたので、契約のトランスファーを止め、いったん向こうをキャンセル。その後、やはり固定電話必要なことが判明し、Call waitingやナンバー表示など、必要ないサービスをすべてカットして、一番安いサービスをオンラインで申し込んだのだが、国際通話割引プランのことはすっかり忘れていた。電話会社のセールス・トークも、役立つ時があるのだよなあ。

という訳で、再びAT&Tのサイトで、国際長距離通話のサービスプランを検討。シカゴで加入していた「Just Call Worldwide」プランが見当たらないのが不思議だが、「Asia Saver 60」というのがあって、定額8.95ドル払えば、日本を含むアジア8国への通話が毎月60分まで無料。超過した際も、1分16セント。それにしても、プラン加入してなければ、1分間16セントが4ドルというのは、まるで懲罰的請求とも言うべきドエライ違いではなかろうか。とりあえず、このプランを追加でネット発注。

引っ越した時に、このプランに加入していれば、先月の国際通話も60分のレンジに入ってたから、長距離通話代は少なくとも170ドルは安くなってたはずなのだが。いやはや、ずいぶん無駄なことをしてしまった。
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