FC2ブログ
97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
旧住居の契約終了
昨日は、早目に就寝。今朝起床すると、ほぼ風邪は抜けて、調子は戻ってきたような。今日もお酒は控えて早寝しよう。


シカゴで住んでた住居は、9月まで契約が残ってたのだが、ようやく今月末でリース終了。こちらに引っ越して借りたアパートメントは、最初の2ヶ月フリーレントだったし、家賃支払が重なった部分はごく少ない。まあ、いずれにせよ社命の転勤であるから、会社持ちなのだが。

シカゴで借りたのは、個人所有のコンドミニアムだったが、オーナーは州外に住んでるので、代理人とメールで連絡取って、退去チェックの立会い(walk through)が必要かどうか確認。

次の賃借人を探すため、このエージェントには既にスペアの鍵は渡している。「部屋はチェック住みで、特に汚れもないから、デポジット全額返還してよいとオーナーに連絡しておく」というので、本日私が持ってた控えの鍵を、エクスプレス・メールで返送。別途、オーナーからも、9月30日に、家賃一ヶ月分のデポジットをチェックにて返金するとの連絡あり。

女性のオーナーなのだが、ちゃんとしたアメリカ人は、やはり愛想がよく、「It was a pleasure having you as a tenant, I don't know that I will find anyone as professional and courteous as you again」なんて書いてくる。このあたりは、やはりアメリカ独特の、お互いに誉めあう文化というか。

まあ、私自身も、テナントに不気味なアジア人が来たと思われないよう、一度も家賃支払は遅らせたことがないし、12月分のチェックを送る際は、クリスマスのグリーティングカードを同封したりして、一応、それなりに気を使ってたのであるが、ドアが壊れたり、アラームが壊れたりした時も、すぐに対応してくれて、なかなかよいオーナーであった。

日本人が契約解除して帰国する際、デポジットの返還でモメた話も聞いたことがある。物件のオーナーに、ヘンながいるのも事実だが、個人所有の物件を借りる際は、やはりオーナーと良好な関係を築いておくことも大切なように思われる。まあ、その点では、リースオフィスがあるアパートメントがやはり気軽でよいのだが。

ともあれ、これで、シカゴ住居のほうもほぼ片付いた。あとは、すでにストップ・サービス・リクエストを入れている電気・ガスの請求が、ちゃんと今月末で止まるかどうか。ま、アメリカの電気・ガス会社は、なぜかエー加減なところが多いから、何かトラブルありそうな気もするのだが(笑)。
スポンサーサイト