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97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
AVISのなかなか感心なサービス
出張した先では、空港でレンタカーをピックアップする場合が多い。もっぱら使っているのはAVISなのだが、事前に住所や免許証番号、好みの車種、請求先などを登録しておくと、「Preferred Service」なるものに加入できる。

これに加入していると、事前予約さえしてあれば、空港のカウンタに立ち寄り書類にサインしたりする手続きが必要ない。ダイレクトにそのまま駐車場に行き、すでに自分の名前が表示されている車にそのまま乗り込めばよいという、なかなか便利なサービス。

先週、ORDで車をピックアップしたのだが、ターミナルでAVISのシャトルに乗る際に、運転手に名前を告げる。運転手は運転席の端末に表示された私の名前をピックアップして到着を入力。AVISの駐車場に到着すると、シャトルバスの運転手が、「あそこのL-XXです」と車を置いてあるスロットを指差して教えてくれる。

気温華氏20度という極寒の中、指示された場所に行くと、私の車だけ、トランクをこちらに向けた形で駐車しており、そのトランクも開いている。おかしいなと思って荷物を入れ、ドアを開けて気づいた。

車はすでにエンジンがかけられ、エアコンは最大にセットされ、車内がポカポカに。シャトルバスで到着が判明してから、駐車場に到着するまでの数分間に、係員がこの車に来て、事前にエンジンをかけ、車を逆方向に駐車してトランクを開け、荷物を置いてすぐに着席して走り出せるよう準備してたのであった。

まるで、秀吉が信長の草履取りやってた時、草履を事前に懐で温めていたかのような、実に感心なサービスである。しかし、今までこんなサービスに当ったことなかったが、最近始めたのだろうか。なかなかAVISも感心である。誉めてつかわす。<いったい何様。

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