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97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
マスターズ最終日をTVで
11時から、マスターズ最終日の中継を。最初はビール飲みながら。その後でシャンペンに切り替え。近くのSafewayでは、Veuve Cliquotを何故かいつも割引して売っており、日曜のアメリカン・スポーツは、昼間からこれを飲みながらTV観戦するのが楽しい。

タイガーもミケルソンも優勝には届かない位置。今日はあまり見所ないなと思ってたらこれが大間違い。ミケルソンが前半爆発。6バーディーで一時は2位につけるという大躍進。タイガー・ウッズも16番まで6打縮めるという追い上げを見せて、大会は大いに盛り上がった。

片山も着実にスコアをキープしていたのだが、タイガーとミケルソンの躍進で、すっかりTVの中継からは置き去りに。しかし、本日4打縮めて、単独4位に入賞であるから、素晴らしい達成。前半にもっとバーディーが出てるともっと中継に入ってきたのだがなあ。

タイガーとミケルソンも奮闘したが、やはり最後は失速。優勝争いのほうは、最終的に、スタート時の上位3名から。ケニー・ペリーは実に着実なゴルフで、16番でバーディーを取った時は、オーガスタの女神が彼に微笑んだと思ったが、17、18と連続ボギーで、カブレラ、キャンベルと3名のプレイオフに。ゴルフは最後まで分からんもんである。

優勝すれば、ペリーはメジャー最高齢の優勝だったのだが、プレイオフ2ホール目で力尽き、優勝はアルゼンチンのカブレラに。48歳とはいえ、プロゴルフの世界では、もうすぐシニアだからなあ。しかし、見てくれだけでいうと、カブレラも50過ぎに見えるのであるが(笑)今回は、2年前のUSオープンの時とは違って、歩きながらタバコを吸っていなかったから、ひょっとして禁煙したのか。

西海岸時間で午前11時から4時過ぎまで、5時間以上ずっとTVに釘付け。やはりマスターズというのは、最後まで目が離せない。
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