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97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
どうもハズレの部類
今乗ってるカンパニー・カーはVolvo S80。昨年の7月に新車で納車されたのだが、ずいぶん前からフロントパネルに「Maintenance Overdue(整備期限を過ぎています)」という警告表示が出る。

フリート・リース会社のメンテナンス・クーポンによると初回点検が7,500マイル(1万2千キロ)走行時。Volvoディーラーの初回無料点検サービスなるものも同じく7,500マイル。

確かに毎日車に乗ってるが、そもそも通勤が車で10分程度だから、納車10ヶ月の走行距離はまだ5,000マイル(8,000キロ)程度。まだ初回点検走行距離に達してないが、いったい何を根拠に警告表示が出てるのだろうか。まあ、それにしても、初回点検が1万2千キロ走行時というのも、日本と比べるとずいぶん長いような。

そして昨夜、急に「Tire Pressure Low(タイヤ空気圧低下)」の警告ランプが点灯。そんなセンサーがついてるとは知らなかったが、車を降りてチェック。どのタイヤも蹴った感触では違いが分からない。しばし走っても警告灯は消えない。なんだか気味が悪いなあ。

実際に空気圧が低下しつつあるのなら、高速走行する場合などやはり不安だし、ダッシュボードに2つも警告が常時点灯していては、目障りでかなわない。若干早いのだが、初回の7,500マイル点検に車を持ってくことに。

エンジン・オイル、フィルターの交換、タイヤ・ローテーションなど実行。タイヤ・プレッシャー・モニタリング・システムも点検したが異常無しとのこと。では、空気圧低下の警告は何ゆえに。タイヤ自体に問題あるのか。

それにしても、この車は、納車後にすぐバッテリーが死んだり、後部トランクを開けるスイッチが壊れたり、故障が多い。前に乗ってたLincoln LXも故障は多かったが、このVolvoも、どうもハズレの部類だなあ。


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