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97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
ソーラー・アトミック・ウォッチ
運動する時など、カシオの安いデジタル・ウォッチをはめていたのだが、合成樹脂製のベルトがだいぶ老朽化して、切れそうになってきた。電池は10年持つというふれこみだったが、さすがに樹脂のベルトは10年持たないなあ。

ベルトだけ交換してもよいのだが、もともと使い捨てにするつもりで日本で購入した安物。いっそ新調するかと、アメリカAmazonのサイトで同じくカシオのG-SHOCKの時計を物色。

最近では、電波を受信して自動的に時間を調整する電波腕時計もポピュラーになってきた。

この「電波(腕)時計」を、英語では、「Atomic Watch」と呼ぶ。実は、今回調べるまで知らなかった(笑)。それにしても、なんで「アトミック」なのかよく分からない。まあ日本語の、「電波時計」というのも考えてみると、微妙なネーミングであるが。

あれこれ見ると、太陽電池搭載で電池も要らない、「ソーラー・アトミック・ウォッチ」なるものもある。デジタル時計は、せいぜいジョギングの時かゴルフの時くらいしか装着しないのだが、電池交換が不要で時刻合わせも自動なら、ずいぶん便利ではないかと、適当に安いのを発注。

スペック見ると、世界5局の電波を受信して時刻を自動調整するという。アメリカ国内でタイムゾーンを移動した際も、果たして自動でタイム・ゾーンも調整されるのだろうか。国外に出た際も自動的に時刻を調整してくれると便利なのだが。まあ届いてから取説でも読んでみよう。

そういえば、日本にいる頃は、卓上式の電波時計(クロック)をリビングに置いてたのだが、電波をちゃんと受信してるのかしてないのか、どうもあまり実感できない時計であった。腕時計にも同じ機能がビルト・インされるというのは、大変な技術の進歩とは思うのだが、どこまでちゃんと電波拾うだろうか。

余談ながら、同じカシオのモデルでも、日米で価格を比べると、ずいぶんアメリカのほうが安い気がする。販売量や発売時期など、厳密にはあれこれ条件が同じではない。しかし、やはりアメリカでの叩き合いの安売り競争が、それだけ激しいという事か。

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