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97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
アメリカでPC購入を検討
現在自宅で使用中のノートPCは、05年5月に日本で購入したソニーのVAIO-Tシリーズだが、ずいぶん老朽化してきた。

ソニー・タイマーが発動したか、バッテリーが壊れたのはだいぶ前。その後、代替品購入と旧バッテリーの補修を行ったことも以前に日記に書いた。

さらに、PCバッテリー・ロックの爪が壊れ、バッテリーをテープで固定してるという情けない状態であったのだが、最近液晶に不具合が発生し、縦に1本、極彩色の輝線が入るようになってしまった。

もう5年近く使ってる訳で、耐用年数もそろそろ尽きてるのだが、今度は新しく買い換えたバッテリーが、また認識されなくなり、お釈迦に。これで、手持ちのバッテリーは、以前リフィル業者に修理に出した古いのが1本残ってるのみ。これが壊れると、どこにも持ち運びできないノートPCと化してしまう。

日本では、デスクトップ入れて個人のPCを3台持ってた時もあったのだが、今持ってるのはこれだけ。いよいよ買い替えを迫られる事態になってきた。こんなことなら、日本に帰国した時に新しいのを買っておけばよかった。

しかし、調べてみると、英語版のWindows7でも、一応、日本語入力はできるらしい。メニューやメッセージなども変える本当の多言語化は、Ultimateに多言語パックを導入する必要あるが、Home Premium版やProfessional版でも、IMEは装備されており、設定すれば、日本語の読み書きは問題ないとか。

これを知って、それならば、とりあえず緊急対策で、アメリカでWindows7の安いノートPCをつなぎに購入するかという気になってきた。どちらにせよ、そのうち日本に帰国するのだし、そうなったら日本でゆっくり検討して、日本版でもっと性能よいのを買う、あるいはMacへの乗り換えを検討すればよい。

Best Buyのサイトで、あれこれPCの比較など。今のPCも、昔購入した時は決して低いスペックではなかったが、今では、CPUの速度で2倍、RAMで4倍、HDDにいたっては10倍以上のスペックのノートブックが1,000ドル未満と、昔買った値段の半値以下。そして、「さらに、その性能の倍。ドン!」(笑)ということにしても、2,000ドルを割る。巨大メーカーが叩き合いしながら競争してるのではあるが、今更ながら、半導体やHDDの集積度向上とコストダウンには驚く。まあ、5年前のPCなんてのは、もはや償却終わったゴミのようなもんだなあ。

そして、価格を販売サイトで比較すると、同じスペックなら、日本で買うよりも、アメリカで買うPCのほうが何百ドルか安い。アメリカ人は、全員ガタイが大きいからか、こちらでは小型のモバイル・ノートはほとんど販売されておらず、基本的に液晶は14インチ以上が主流で持ち運びに大きいのが難。しかし、空港でメリケンの連中がノートPC広げてるのをみると、女性ですら、ずいぶんデカイのを持ち運んでるのだよなあ。

まあ緊急の置き換え、つなぎ用に、1,000ドル未満の予算で一台購入してみるか。