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97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
閑散としたターミナル
まだ出張は続いているのであった。シカゴからダラスに移動して2泊。次の目的地に向かう出張者を送り出してから、DFWからSFOへと本日の夜移動。

この空港は実にバカでかい。北から来ると、レンタカー・センターにたどり着くまで空港を縦断することになるのだが、これが長い。ダラスでは、何もかもがデカいのであった。そこからシャトル・バスに乗ってUnitedが発着するEターミナルまで。バスの乗客は私一人。

ダラスはUnitedのハブではなく、UAのフライトは実に少ない。UAのチェック・インカウンタも待ち時間無し。セキュリティに到着すると、誰も並んでいない。係員が6人いて、乗客が私一人。直後にやってきたアメリカ人が、「忙しいじゃないか」とTSAの係員にジョークを飛ばすと、係員も「まったくその通り」と苦笑い。

セキュリティを通った後のゲートも実に閑散としている。ダラスはアメリカン航空の最大ハブなのだが、ここはそれ以外のエアラインが集められたターミナル。土曜の夕方なのだが、それにしてもガラガラ。

UAのレッドカーペットは昨年閉鎖。しかし、Continental航空ののPresidentsラウンジが使えるはずなのだが、行ってみるとなんと土曜日は4時半までとの表示があり、すでに扉が閉まっている。ここで一杯飲んで搭乗までの時間をつぶそうと思ってたのだが、目算が大きく狂うってしまった。これにはガックリ。

UA以外のフライトも夜の出発はほとんど無いのか、ターミナルの飲食店も、6時になると次々と店仕舞い。 本当にここが大空港ダラス・フォートワースかと思うほどの寂れぶり。やはり、ダラスに住んでたとしたら、アメリカン航空を使うのが正解なようだ。

夜のフライトを取ったためか、今回のフライトの機体もも小さなCRJ。SFOまで3時間半かかるのだが、小さな機体で長時間乗るのも疲れるよなあ。唯一の救いはマイレージでアップグレードに成功したこと。まあ、しかしCRJのファーストといっても、そもそもミールサービスすらないフライト。座席が少しは広いことを期待しよう。アルコールは果たして積んでるだろうか。

ガランとしたロビーでボーディング待ち中。SFOに定刻に到着したとしても、それから車に乗って帰宅は真夜中になりそうだ。




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