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97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
出張写真日記
帰宅したのは土曜の深夜。ちょうど一週間出張してたことになる。今朝は外をランニングするも調子悪し。やはり疲労が蓄積しているのだろう。

携帯したデジタルカメラ画像から何枚か。

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先週の土曜日前泊したヒルトンの窓から見たサンフランシスコ湾。出張中どこでも天候はよろしくなかったなあ。

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日曜の午後に散歩したシカゴ郊外のForest Preserveは一面の緑。一ヶ月前から比べても緑の濃度が違う。

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ダラスでレンタカー返した後で乗ったUnitedのターミナル行きのシャトルバス。乗客は私だけの貸切状態。ダラスはアメリカンのハブで、United使う人はマイノリティーなのであった。

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ターミナルEに以前あったUAのラウンジは昨年だったか廃止に。Continentalのラウンジが使えるはずと行ってみたが、土曜日は4時半で閉鎖というやる気の無さ(笑)扉は固く閉ざされていたのであった。フライトが7時半というのに、どうすればよいのか。この後、一人のビジネスマンがトロリーバック転がしてやはりこの前にやって来て、呆然と立ち尽くしていた。Continentalもけしからんよなあ。まあ、肝心のContinentalのフライトはもう無い模様で、アライアンス組むとはいえ、UAの客のためにだけ開けて置くのもペイしないのだろうが。

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アメリカンのターミナルはひっきりなしにフライトが発着して活気あるのだろうが、ダラスに力入れてないエアラインが集まったターミナルは、土曜の夕方というのに、実に閑散としている。

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バーガーキングも6時前に既に閉店。まあ、開けても確かに客はいないのだが。

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尾翼に人の顔が描かれたこのエアラインは初めて見たが、いったいどこの会社だろうか。

7時半のUA便の出発が近づくと、さすがに人が三々五々に集まってきた。しかし機体はCRJの60人乗りであるからして、客の数は知れている。アップグレイドに成功してファースト座席だったのだが、ファーストはわずか6席。エコノミーは2列ー2列の配置だが、実に狭い機内。

ところがアメリカ人はおかまいなしに機内に荷物持ち込むため、場所が見つからずに後ろのほうでは右往左往。結局、後から搭乗した何名かは荷物をチェックインすることに。

操縦席のドアはプッシュバック寸前まで開いており、中が見えるのだが、カナダ製のこの飛行機の操縦席にはモニターが複数設置され、なかなかのハイテク仕様のようである。ただ、やはり最高速度は遅く、DFW-SFOが3時間半かかる。

まあ、やはりダラスからどこかに飛ぶには、アメリカン航空を使うのが一番便利だということですなあ。


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