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97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
勤め人の宿命
この2週間続いた仕事が一段落。週末は久々に気を楽にして休めた気がする。しかし、また来訪するVIPなどがすでに予定されているのであった。

東京に残した住居の賃貸管理を委託していた業者から、3月で賃借人が退去し、部屋のクリーニングも終わったので、鍵をこちらに郵送で返却すると連絡あり。4月以降、仕事が忙しく、すっかり忘れていた。

確定申告の際には、本体の減価償却費と借入金金利、仲介管理手数料などを差し引きしたら、ほとんど所得が出ず、基礎控除したら税額がゼロで納まるような賃借料収入ではあったのだが、無くなったら無くなったでそれなりにキャッシュフローが減る。止むを得ないが困ったことではある。

昨年末の時点では4月に帰国するとの話もあったので、賃貸契約を更新しなかったのだが、その後あれこれと突発的に問題が発生したり、人の交代により仕事も立て込んだりして、すっかり本社ともこの件では話ができず、帰国の話はどこへやら(笑)あと1年くらい更新しておけばよかったか。 

まあ、まだアメリカ駐在が延びてもよいのだが、日本の部屋を空き室でずっと置いておくというのがちょっとなあ。丸4年も他人に貸してた訳で、一応現況を確認に帰りたいのだが、休みを取らないとそうそう気軽に帰れる距離ではない。

今週末の3連休はすでに予定を入れてしまった。その後も、VIPの来訪やら、会議やらの予定が既に微妙な具合にあちこちに入っており、ある程度の休みが取れる可能性あるのは、早くても7月の中旬以降。

もしも来年の4月まで帰国が延びるのであれば、ビザの期限が来年3月のため、無駄とはいえ今年中には一度更新しておかなければ、それ以降の滞在ができなくなってしまう。日本で発行されたビザの更新は、また日本のアメリカ大使館に行く必要あり。これまた余計な時間と費用がかかって面倒なのだが。

ま、どうなるか、自分ではコントロールはできない。会社に言われるがままに次の職場に異動しなければならないのは、勤め人の宿命ではあるのだが。

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