97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
羽田の国際運用が本格化
羽田、32年ぶり国際定期便

羽田空港の国際便本格運行が始まったとのニュース。なにしろ早朝・深夜の運用ができるというのがよい。成田の場合は、もともと地元の反対もあるのだろうが、たとえ発着が深夜、早朝にできても、空港から都心までのアクセスが問題だよなあ。

ただ以前、羽田からサンフランシスコにでも書いたのだが、羽田ーSFOの割当を得たのはJALのみ。アメリカ系で他に羽田の発着枠を得たのはデルタだけだが、この航空会社は使ったことがない。おそらく私自身は、羽田は使うことはなさそうだ。

羽田も都心から以外に時間かかるという声もあるけれども、夕刻成田に降り立って、NEX乗ったら外は真っ暗な田んぼが続くばかり。あの寂しさといったらない。初めて日本に来る外国人は、東京とは、とんでもない田舎だとビックリするに違いない。もともと千葉のあんな田舎に、東京の玄関たる国際空港を建築したのが間違いだったのでは。

今後とも羽田をどんどん増強して、国際的なハブにしてもらいたいものだが。

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