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97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
iPod Nano 第二世代の引退
2007年3月から使ってきたiPod Nano第二世代であるが、とうとう引退の時期が来た。

今週同期していると容量がオーバーフロー。もともと第二世代で一番大きな容量である8GBモデルを購入したのだが、もうひとつのiPod touch第四世代の容量が64GBであるからして、動画を入れないとしても、あまりにも2台のギャップがあり過ぎて管理が面倒になる。

iPod touchですべてまかなえるかというと、ランニングの時に装着するにはやはり無駄に大きすぎる。カメラも動画も要らないから、音楽とポッドキャストだけに特化して、軽く持ち運べる小さなデバイスがやはり必要なのだった。

ということで、9月に発売されたNano第六世代を発注。

ipodnano1010.jpg

本日届いたのだが、第二世代と比べると、ずいぶん小さい。タッチスクリーン付き、容量が16GBと倍になって大きさは半分以下。FMラジオもついている。電子デバイスの進化には驚くべきものがある。裏面がクリップになっており、服に挟んで持ち運べるのも便利。

しかし、この第六世代は、あまりにも小さく、しかも軽く、おそらく落としたり紛失したり、ポケットに入れてそのまま洗濯したりが頻発するような気がするなあ。まあ、それもアップルが期待するところなのかも(笑)

古い第二世代は、過去日記に書いたように、何度も無くしかけたり、壊れかけたりして、そのたびに手元に戻ってきた不思議なiPod。特に、座席に落としたニューヨークのタクシーキャブから戻ってきたのは、未だに信じられないような出来事だった。

退役しても、アメリカで使った記念として手元に置いておこう。額に入れて飾るか(笑)








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