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97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
iPod Nano第六世代と走る
新調したiPod Nano第六世代は、ずいぶんと軽くて小さく、朝に外をランニングする際でも、裏面のクリップでどこかに留める必要すらなく、ポケットに入れても走るのにはまったく支障ないような印象。

ただ、あまりに本体が小さすぎ、かつその小さいタッチパネルの操作に慣れてないからか、時折挙動が不審な時がある。もう少し使い方に習熟しなくては。しかし、走るには実に便利なデバイス。

夜は、昨日購入した、ブルーレイ・ディスク・プレイヤーで、また映画見たりしたのだが、画像の精細度にはやはり感心。映画館で見た時の画面を確かに思い出すような感慨が戻ってくる。DVDとブルーレイで映画画像を比較すると、ひとつ明らかなのは、俳優の眼がブルーレイでは実にクリアに画面に映るということ。もちろん映画館ではスクリーンに見えてた事が、今までビデオやDVDではクリアに再現できてなかったということなのだが。

ただし、いくら画面が緻密に見えても、愚作が傑作に見えたり、大根が名優に見える訳ではない。映画そのものへの評価は、画面がHDになってもまったく変わらない。

ブルーレイで映画見た後で、ケーブルTVでサンデーナイト、サンフランシスコ49erasのNFL中継に切り替え。しかし大きな画面で見るとこれが実に解像度悪く、フラストレーションが溜まる。まあ、映画だけ高精細で見るのもよしあしだ。

アメリカも日本の地デジ同様、TVのデジタル・HD化を進めており、出張先のホテルではデジタルTVの画像を見ることもあるのだが、HD化はやはり、スポーツ中継において素晴らしい効果があるのでは。特に、アメリカン・フットボールやラグビー、そしてサッカーのような、広いフィールドを常に見ながら、しかし個々のプレイヤーの動きを見たいような競技に最適だ。

ただ、アメリカの場合は、帯域が狭いケーブルTVがあまりにも既に全国に広がりすぎており、高精細HDをそこに流せるようなインフラがまだまだ整備中。日本の場合、TVはケーブルよりも電波で放送してる場合がずっと多いと思うのだが、「地デジ化」は本当に予定通り完了するのかねえ。



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