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97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
在日韓国人から数万円の献金が、本当にそれほど問題か。
昔、過去日記で、「嫌「嫌韓流」」を書いたけれども、今でも意見は変わっていない。

私自身は自分のことを、革新ではなくむしろ保守的な人間だと思ってるのだが、ネットに見られる、実に幼稚な右翼言説にはあまり納得がゆかない。むしろ、もっと頭が良い若い論客のネット登場を深く希求する次第である。

もっとも、隣人韓国の日本に対する態度には、いくら隣人とはいえ、向こうがこちらを蛇蝎の如く嫌ってるのであれば、いくらこちらがオトナであっても仲良くできないのは自明のことであるとも思う。

もちろん第二次大戦時には、日本だって大変に悪いことをしたのは認めるけれども、戦後の日韓外交史を見る限り、日本からそれなりの偉いのが行くたびに永遠に続く「謝れ、謝れ」の民族挙げての大合唱には、はっきりいって辟易する。

とまあ、ここまでを自らの立場の前段として明らかにしてから言うのだが、民主党、前原大臣の外国人献金問題は、そんなに大騒ぎするほど大変なことだろうか。

もちろん、政治資金規正法は外国人からの献金を禁止している。規制している理由は明らかで、外国から巨額の献金を貰った政治家が、日本の国益に反して、スパイのような事をしたり、果ては国家転覆罪のような事を行うのを危惧しているからに他ならない。

しかし、報道を聞く限りでは、前原外相に献金してたのは、昔から顔見知りの在日韓国人の焼肉屋の女主人で、前原が貧乏な出自であるのに同情して、外国籍の政治献金が違法であることを知らずに、毎年5万円献金してたのだという。

これがそんなに問題かねえ。

日本国主権を守るためには、外国人のすべての国権への影響力行使を一切排除せよというのであれば、むしろ、経営者の国籍は朝鮮籍がほとんどというパチンコ業界から政治や警察に流れていると言われる金のほうがずっと巨額で、もっと深刻な問題なのではないかと思うのだが。

あるいはたとえ日本人からの献金であっても、土建屋から数億円も貰って私腹を肥やす政治家のほうがどうしようもないのでは。

まあ、前原外相は、先週の週刊誌記事でも、金銭関係では他にも危ない橋渡ってるとも書かれている。それもまた、政治に巨額の金が必要な日本社会の縮図だよなあ。

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