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97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
クレジットカードで簡単に寄付できないか(訂正あり)
昨日も書いたが、東北関東大震災で亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りし、被災して大変な苦労をされてる方々には、深い同情を覚えるものである。何かできないかと思うが、といって、何もできない自分が被災地に行っても迷惑なだけ。物を送ったとて必要なところには着かないだろう。

近隣の東京に住む者として、余計な買占めはせず、あるもので暮らし、物資が順調に被災地に流れるようにする。お金を寄付する。節電に努める。軽挙妄動はしないが、しかし通常通り使うお金は使って、東京の景気を落とさないようにする。

まあ、そんなことしか思いつかないのだが、自分にできることはやってゆきたい。今回の国難は天災であって、誰彼を責めてもしかたない。なにより、被災地の救援や福島原発の対策に、不眠不休で倒れる寸前まで、今現在も身を削って努力されてる方々には、心から深く感謝と声援を送りたい。

先週、郵便でアメリカに送ったアパートメントのデポジット返金は、ネットでチェックすると本日アメリカ口座に入金されていた。まだアメリカの銀行口座にもある程度の残高もあるし、アメリカ発行のクレジット・カードもキャンセルしていない。American Red CrossのWebページをチェックすると、$10 Million to Assist Japan’s Earthquake and Tsunami Survivors(米国赤十字は日本の地震と津波被害救済に、まず最初の10百万ドルを援助しました)とのポストが。全体に、米国赤十字は国際的天災に対する対応は大変に迅速である。

米国赤十字の日本救済基金に寄付しても、お金はすぐ日本赤十字に来るに違いないので、アメリカのクレジット・カードで米国赤十字向けの寄付をまず実行。オンラインで入力するだけで実に簡単。

しかし、過去日記にも書いたのだが、日本赤十字は、どういうわけか、クレジットカードでの寄付はできず、寄付口座がゆうちょ銀行で、ネット・バンキングの振込でも、支店番号と口座番号がWebページに書いてある通りでは通らず、若干余計な手間が必要。日本全国のどんな地方からでもという面では郵便振替が便利なのだが。

米国赤十字は、Webページ見ると分かるが、オンラインによるクレジットカード寄付の他に、小切手の郵送ももちろん受付。寄付受付ページには他にも、遺産相続による物納や株や投資信託の寄贈など、現金のみならず、金融資産ならなんでもお手軽に我々に寄付してくださいというサービス精神満点なのであった。

もちろん、日本円でも義捐金をと思ってるのだが、日本赤十字も、クレジットカードでのオンライン寄付をWebページで受け付けてくれるとよいのだが。まあ、こちらの勝手な理屈なのだが。

え~、こう書いた直後、コメント欄に親切な書き込みが複数あり、日本赤十字のHPからでもクレジットカード決済できるとのこと。確かめると、義捐金募集のページに行くと、まずゆうちょ銀行の口座案内があるのだが、別にちゃんとクレジットカード決済ができるリンクがある。おお!

これはニュージーランド地震の時には気づかなかったなあ。ということで、日本赤十字様、とんだ勘違いで真に申し訳ございませんでした。さあ、みなさん、クレジットカードでどうぞ。私も早速実行しました。

しかし、Web上の案内なら、普通、ゆうちょ銀行の口座番号書くよりも、クレジットカード決済のページに飛ぶほうがよいと思うのだがなあ。←しつこいよ(笑)


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