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97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
進撃の巨人(6)
発行されたことを知ってAmazonに発注。すぐに届いたので本日読了。

しかし、Amazonからは、ラチもない作品のお勧めメールなるものはやたら送ってくるのだが、(1)から(5)までずっとAmazonで発注してるこの作品については、新刊発行されても何の連絡もないのだな。「カラスヤサトシ」も「西原茸」も、Amazonで毎回買ってるのだが同様になしのつぶて。何か日本で作品お勧めメールを送るロジックに、とんでもない穴があるのではないかと思うのだが。ずっと買ってるシリーズの新刊を勧めない理由というのがあるのなら、知りたい気がする。



脱線したが、まあ肝心の作品のほうは、当初に設定した奇怪な作品世界構想が成功した事によってだけ成立してるというか。絵は実にヘタなので、特にアクションシーンになると何書いてるか分からないし、登場人物の描き分けも稚拙なところあり。しかし、奇妙で破天荒な魅力は、さすがに段々と薄れてきたものの、いまだに失っていない。

今度、実写版映画化されるそうなのだが、昨今のCG発達によって、日本映画でさえどんな絵も作れるとは言うものの、この作品を実写化するのは厳しいのでは。

おそらく脱力の大失敗作になるか、本家の作品から突き抜けた一種怪奇なGood Bad Movieになるか、結末は2つにひとつだろう。個人的には前者と予想するけれども。
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