97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
消えた会計士
「会計士100人どこへ消えた 登録義務の協会も把握不能」との記事。

日本の公認会計士の資格がある人は、全員協会への登録が義務づけられており、会費や勤務する事務所などを登録する義務もあるのだが、会計士協会によると、約2万人の会員のうち100~150人と連絡がとれないのだという。なかには、連絡がとれないまま30年以上も会費を滞納している会計士もいるとか。

まあ、公認会計士として登録後に、別の職についたり、海外で働いたりすることになって登録の訂正を忘れたり、あるいは所属する事務所から離れた後で、不慮の事故で亡くなったりしてる人もいるのでしょうなあ。

まあ、「どこへ消えた」というほどの問題でもないのだが、米国のCPAと違って大変に難しい試験に通り日本の公認会計士資格を取ったのに、アクティブに活動してない人が結構いるというのは、なかなか意外な気がするニュース。

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