97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
派手に切れる電球
今朝、洗面所の電気をつけると、かすかにボンッという音がして、鏡の上の電球のひとつが点灯しない。どうも寿命が切れたようだ。

交換しようと回すと、パリンという音がして、ガラス部分だけが手の中に。電極部分がそのまま残ってしまったので、わざわざペンチ持ち出して回して外すことに。

0614101911.jpg

日本でこんな風に電球が切れた記憶ないが、アメリカの電球のほうが、日本のよりも派手に切れる気がするなあ。GE社が作ってるのだが、ある一定以上は絶対に持たないように、何か仕掛けしてあるのではないか(笑)

まあ、しかし、白熱電球は世界各地で次々と生産中止の流れが起こってきている。省エネと環境を考えれば、これからは電球型蛍光灯に代えるべきなのかもしれない。


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コメント
この記事へのコメント
アメリカ国内の物はアメリカ仕様というかアメリカンクオリティーというか、日本と比べるとやや大雑把な気がするのです。
>省エネと環境
私の住んでるアパートではゴミの分別をしなくても収集車がすべて全部持って行ってくれるので、楽と言えば楽で助かる面もあるのですが、引越しして行く人がゴミのところに古いテレビなどを普通に捨てて行ったりしてますね。この人たちがもし日本に住んだらあまりのゴミ分別の几帳面さに驚くだろうと想像しています。
2010/06/19(土) 21:26:54 | URL | あのん #VttPGAsU[ 編集]
>あのん様

うちのアパートメントでは、昔は特段、資源ゴミなど分別してなかったようですが、最近はさすがにポスター貼って啓蒙に努めているようです。

まあ、それでも日本の分別のような細かさはありませんねえ。

2010/06/20(日) 08:57:58 | URL | Y. Horiucci #-[ 編集]
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2011/07/28(木) 21:22:14 | | #[ 編集]
Re: アメリカへの引越し
電化製品のプラグは日米同じでして、普通に壁のACアウトレットに差し込むことはできると思います。電球のソケットも、規格は同じではないかと思うのですが。ソケットの見かけは全然変わりません。

ただ、アメリカは電圧が110Vでして、この点に留意が必要です。おそらく日本の照明器具も使えるとは思いますが、機器や電球の注意書きには、100Vの使用でなければ性能について保証しない旨が書いてあるはずです。使うなら自己責任でということでしょうか。

もう一点は、アメリカのアパートメントは、日本のように、天井に任意の照明器具をつけるような造りになってない場合も多いと思いますので、日本から天井照明を持参すると持ち腐れの可能性もあるのではないでしょうか。間接照明なら使いどころ多々あるでしょうが。
2011/08/05(金) 19:21:35 | URL |  Y. Horiucci #-[ 編集]
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