97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
土曜早朝に日本-オランダ戦をTV観戦
土曜日は、朝4時15分に起床。サッカー・ワールドカップ、日本ーオランダ戦は米国西海岸時間では朝の4時半に試合開始。

サッカーはアメリカではポピュラーな競技ではなく、アメリカでワールドカップをやった時ですら各所で会場はガラガラ。中継もあまりなかった。しかし最近はさすがに知名度も上がっており、今回のワールドカップは、ESPNで全試合をライブで中継。

ESPN3のサイトにはビデオもアップロードされている。

土曜の早朝というのはさすがに厳しいがTV観戦。

前半の日本は実に運動量多く、相手にプレッシャーかけてよく守り、オランダにフラストレーションを与えていた。ただボールを支配しているのは圧倒的にオランダで、日本が得点する空気はあまり感じられない。

後半開始直後、52分のオランダのシュートは、一応キーパー川島の手に当たってはいたので、物理的に防げなかったかというと、違うかもしれないが、あの勢いのシュートに飛びつく場合には、キーパーを責められないという気がする。他の場面ではむしろ川島は好セーブを連発しており、最小失点に抑えたというべきか。

オランダは、一点取った後、これを守りきれば終わりとばかり、すっかり余裕で引いてしまったように思ったが、日本のほうは攻撃に転じざるを得ない。しかし日本のシュートも枠に飛ばないよなあ。

日本の後半の選手交代は、あまり機能しなかったのが残念。まあ、しかしグループ最強国に最小失点の負けなのだから、想定の範囲内というか善戦。

その後の試合では、デンマークがカメルーンに勝利したため、第三戦のデンマークに引き分けでグループリーグ突破になるのだとか。もちろん、実力からゆけばデンマークのほうが上ではあるが、サッカーはそもそも点があまり入らない競技で引き分けも多いから、意外にチャンスがあるかもしれない。

ただ攻守が随時入れ替わるスポーツ競技では何でもそうだが、最初から引き分け狙いで守備に徹すると、相手に攻撃の主導権を渡してしまい、好きなように攻め込まれ、逆に失点するリスクが増える。このあたりの試合の組み立てが難しいところではないか。

守りに守って、両者無得点で最後の数分、これでグループリーグ突破かと思ったら、一瞬の隙に日本が失点。慌てて攻撃に転じるが、時既に遅し。なんとなくそんな結末になるような気もするのだが。

デンマーク戦はアメリカでは木曜の午前中。ちょっとライブでは観戦できないなあ。休むか。<オイ。
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コメント
この記事へのコメント
ヤフーのニュースを見たら「W杯オランダ戦視聴率は43%」って書いてありましたが、日本戦ってこともありますけど、人気高いですね。
>ESPN3のサイト
充実してますね。
スポーツ観戦は録画よりもlive中継がいいですね。フィギュアスケートが結構好きなんですけど、TV(日本国内)で放映してるのは多分録画だと思うのですが、たいていはニュースで結果を知ってしまってるからいざ観ようとしても感動が薄れるというか。アメリカ国内ではオリンピックは放映しても、NHK杯とか放映していない気が(放映権とか視聴率の問題とは思いますが)。
2010/06/21(月) 12:52:53 | URL | あのん #VttPGAsU[ 編集]
>あのん様

スポーツはやはりLiveで見るのが一番ですね。特に最近は、Webの速報で結果がすぐに流れますから、それを知った後で見るのは実に味気ないというか。

特にサッカーは、あまり点が入らない競技なので、結果が事前に分かると、TVの録画を見る興味は大幅に削がれると思います。
2010/06/21(月) 14:38:27 | URL | Y. Horiucci #-[ 編集]
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