97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
ホテル暮らしのよいところ
自宅の賃借人も既に退去しており空いているのだが、空き室のままで家具も何も無いので滞在できる状態ではない。当然ながら日本ではホテル暮らし。

このホテルに滞在するのは初めてだが、楽天のサイトで、普通よりもずいぶん安いレートが提示されてたので予約。チェックイン時間に制限があるのだが、そもそも早い時間には到着しないのでまったく大丈夫。

東京駅からタクシーに乗って到着するとベルマンがすぐに寄って来て荷物を運んでくれる。アメリカなら、チップの1ドル札を準備するのに慌てて財布を探るところだが、日本はチップの習慣無いのが便利。

チェックインすると、当初予定した棟ではなく本館の部屋を準備したという。そちらのほうレートはずっと高いのだが、近年リノベーションされて部屋が綺麗だと聞くし、別に異存はない。

荷物を持って案内についてきた係員は、荷物を部屋に入れた後、部屋の明かりをつけてくれた後、「他に何かお手伝いできることはありますでしょうか」と尋ねる。これはアメリカでは「チップよこせ」を表す婉曲な表現なのだが、日本ではチップの心配しなくてよいのが助かる。しかし、まさか皆払ってるのではないだろうなあ(笑)

部屋もバス・トイレ別でシャワーエリアも別にあり、広くて快適。冬のホテルの空調は湿度が下がって喉によろしくないが、夏場は部屋の中にいれば実に快適。部屋のアメニティにボディタオルや歯ブラシ等が準備されているのもいかにも日本のホテル。ランドリー・サービスがまた優秀で朝10時に出せば3時には戻ってくる。

アメリカでは連続滞在の時は、ピロー・チップを置くことにしてるのだが、日本ではこれも不要。これまた1ドル札をたくさん持って無くてもよいので、実に便利だなあ(笑)

アメリカのホテルでは、やはり所持品に気を使うが、日本のしかるべきホテルでは、まさか部屋に置いた物は無くならないだろうという安心感があるのもよいところ。日本のホテル滞在は実に快適。

もちろん快適なのはホテルだけではない。日本はどこに行っても狭くて日本人だらけで混雑しているが、またどこに行っても清潔で安全。日本の本当によいところだ。
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コメント
この記事へのコメント
ファーストクラスの国
ジム・ロジャース曰く
ファーストクラスの国、だそうです。
本当の快適が金で買える、という意味とのこと。
2010/09/08(水) 20:14:59 | URL | NONO #-[ 編集]
>Nono様

まあ、お金出しても快適を買えない国もありますから、確かにその通りかもしれません。
2010/09/09(木) 08:04:03 | URL | Y. Horiucci #-[ 編集]
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