97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
ブラジル出張が復活
6月にブラジルのビザを申請したのだが、その後、出張が取り消しに。

商用ビザの有効期限は3ヶ月なので有効期限は9月中旬まであったのだが、そのビザが切れた直後の今週末に、やはりブラジル出張しなければいけないことになってしまった。前回のビザ申請をもうちょっと後にしておけばよかったのだが、なんとも間が悪い話。

先週木曜日に再度、サンフランシスコのダウンタウンにあるブラジル領事館まで再度商用ビザの申請に。窓口で書類チェックの後、前回同様に返送用の封筒を渡して郵送返却を希望すると、係の女性はフライトの出発日をチェックし、「郵送によるパスポート返却は出発に間に合わない可能性があるので、取りに来たほうがよいですよ」となかなか親切に教えてくれた。

そういえば、前回申請の時の女性も愛想よかったが、ブラジル領事館の窓口には、親切な美人が多い気がするなあ(笑)

まあ、また領事館に出向くのも面倒なのだが、ビザが届かなければ出張そのものが取り消しになってしまう。ビザの受け取りは申請のようなアポ不要ということで、明日もう一度領事館に取りに行くことに。

そして弱るのが、サンパウロまでのフライト。日程の確定が遅くなったので、予約入れた時点でもう座席がずいぶん埋まっていた。アップグレイドをリクエストしても、ほとんどクリアされることが期待できない状況に。

サンフランシスコからは直行便が無いから、シカゴでワンストップして行くのだが、合計でフライト時間は行きが14時間、帰りが15時間。空港での乗り継ぎを含むと出発から到着まで18時間超。日本に行くより遠いフライトを、ずっとエコノミーで座って行くというのは実に厳しい。

もちろん観光に行く訳ではないので仕事上でも事前の準備が必要。旅程のほうも、サンパウロに泊まるのが1泊で、往復の機中泊が2泊という強行軍。体調をよほど整えてから出発しないといけない。

BOSE QC15と映画をダウンロードしたiPod touch 4Gを旅のお供にひたすら耐えて旅行するしかない。隣のエコノミー座席にアメリカ人の太ったゴリラが来ないとよいのだが(笑)。

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