97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
ユナイテッドとコンチネンタル合併成立
10月1日にユナイテッド航空とコンチネンタル航空の合併が法的に成立し、世界最大の航空会社が誕生。

United.comのサイトにはUA CEOのTogether, we’re creating the world’s leading airline.とのメッセージが掲載されている。

これによると、どちらの顧客も従来のサイトを同じように使えて予約もできるし、獲得したマイルにもエリート・ステイタスにも不利な変更は何もないとのこと。

むしろ、United Airlineの顧客にとっては有利な改定がある。本日からRed Carpet Clubでのインターネット・アクセスが無料になり、いくつかのアルコール飲料も無料になるとのこと。

前回、Continentalを使ってメキシコに出張する際、President Clubを利用すると、プレミアの酒でなければアルコール類が全部無料であることに驚いたものだったが、これはやはり顧客が得なほうに揃えなければ全員納得しないだろう。RCCでは、今までアルコール類は全部6ドル取ってたのだから、UAの顧客には朗報。結構な話である。

システム変更を要するため時間はかかるが、いずれ双方のサイトから自由にアップグレイドや特典旅行の予約なども可能になるだろう。これも基本的には結構な話。

ところで、私の本年のUnited AirlineのEQM(ステイタス決定の算定に使われるマイル)は55,000マイル。今年はあとシカゴ出張一回程度とサンクスギビングのホノルル行きくらいしかフライト予定が無いから、年末までに到達するのは66,000マイルくらいか。

3年連続の1Kステイタス達成は無理なことが明らかになってきた。まあ今年はダブルEQMのキャンペーンもないからしかたがない。

SWUという国際線にも使える無料アップグレード券をくれるのと、アップグレードの優先順位が高まること、ボーディングでも真っ先に搭乗できることなど、結構1Kならではの特典があったのだが。

もっともアメリカ駐在が終わったら、United航空にはほとんど乗る必要が無くなる。その場合、溜まったマイルをどうやって使うかだなあ。


関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック