97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
Honolulu滞在記 その2
デジタルカメラに残った画像から、いくつか抜粋した写真日記を。

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前にも書いたが、UnitedがContinentalと合併してレッド・カーペット内バーでの酒の料金が変わった。以前は全てアルコール類6ドルだったのだが、ハウス・ワインやハウス・リカーは無料に。しかし銘柄を指定した酒を選ぶと10ドル。見てると結構金払ってプレミアワインを選ぶ客もおり、会社の売上も対して変わらないのでは。お客にしても選択の幅が広がって歓迎すべき改善か。10ドルのワインは無料のとグラスも違う。搭乗を待つ間に一杯。

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月並みではあるがダイヤモンド・ヘッド見ないとホノルルに来た気がしないのであった。米国に帰るフライトが離陸すると、ちょうど上空から眺められるのだが、見事な噴火後の外輪山。ホノルルからは実に印象的なシルエット。

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ライアル・ワトソンの遺作「エレファントム 象はなぜ遠い記憶を語るのか」を現地で読み進めてたので、実際の象を見たくなって散歩がてらにホノルル動物園まで。この動物園は、案外に馬鹿にしたものでもなくて、結構あれこれ動物がいるんですなあ。

象を眺めるのは実に久しぶりだが、あまり動きなく、ただドデーンと呑気に立っているだけ。どうもワトソンが言うように、知能が高く、超低周波で互いのコミュニケーションを取り、種族的な長期記憶を保持し、様々な不思議な能力を持つようには思えないのだが。まあ、ああ見えて、ちゃんと深遠な瞑想にふけってるのだといわれたら、ううむ、そうかねえと思うしかないが(笑)。

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陽光あふれる読書中のラナイには、海風と波の音が届く。全ての生物は海で誕生し、そして我々は陸へと上がってきた生物の末裔。海の傍にいると、人類が水辺で進化したという、「人類アクア説」も信頼にたる話のように思えてくるのが不思議だ。

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ヒルトン村、レインボータワーは、もうかなり老朽化しており、代名詞となっている壁面の虹色モザイクにも欠落が。前回は気付かなかったなあ。そのうち大規模営繕が必要なのではないか。確かにインフラ全体が老朽化している印象。今回はフロアのアイス・マシンが動いてなかったので下の階まで階段で取りにゆくハメに。

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金曜の夜7時45分からはヒルトン前の砂浜から花火が上がるのだが、これは砂浜を立ち入り規制して打ち上げの準備をしてるところ。かなりの範囲でビーチの入場を制限してることは今回初めて知った。花火のことはよく知らないが、まあ、打ち上げの直下はやはり危ないのだろうなあ。

(次回に続く)
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2010/12/02(木) 04:30:29 | | #[ 編集]
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