97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
日本滞在寿司日記 Day7:「しみづ」で寿司納め
12月30日のお昼は、2010年の寿司納めにまたまた「しみづ」。

いつもここでお会いする埼玉のAご夫妻と同席。今年あったあれこれを雑談しながら酒を飲むと、それにしても一年は早いもんだなと感じる時。

常温でお酒を一杯やって、いつも通りツマミから。ヒラメは肉厚の実に立派なもの。しかしくどい脂はなく上品な旨みだけが口中に残る。タコの香りと旨みも結構。さよりは細切りにして、生姜醤油をかけて小鉢で供するのだが、白身と光り物のちょうど中間のような不思議な風味と甘味がある。

ねっとりとした脂のサバはワサビを多めにつけて食する。赤貝も実に肉厚で潮の香りがする。暖かい白子ポン酢も冬場のツマミとしては実に結構。猪口に盛り合わせたウニとイクラでお酒終了。

お茶に切り替えて握りはいつも通り。マグロは赤身、中トロ、大トロ。コハダx2。アナゴは塩とツメと1貫ずつ。最後はカンピョウ巻で〆。いつものものがいつも通り美味い。そんな充実感を感じる寿司納めであった。

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