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97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
クレジットカードが使える
金曜午前中は帰国健診で再検査を勧められた件のチェックのため別の専門病院に。結構時間かかったが、「特に昔と変化無いので経過を見て、何カ月か先にまた検査しましょう」という、別に来なくても大丈夫だったなあ、という結論。まあ、治療要する異常が無いだけでもよかったが。

驚いたのは最後の支払が、自動精算機で無人で処理でき、しかもクレジット・カードが使えるというところ。会計窓口で待たされて、名前呼ばれて、ようやく現金で払う昔の病院に慣れてると、日本の病院もIT化が進んだのだなあと感心。アメックスで支払い。

ただ、お年寄りはこれに慣れないようで、「前に押したボタンが今日はない(←そんなはずはないのだが)」、「お金をどこに入れていいか分からない(←挿入口にランプが点滅するのだけどねえ)」とオロオロするので、後ろに控えている係員がすかさず駆け寄って助ける。まあ、これはしかたないか。


ニュージーランド・クライストチャーチの地震は、日本人が海外で被害にあった天災としては最大規模ではないか。

全体の死者・不明者に占める日本人の割合が高いのは、日本人留学生が多数通う語学学校のあるビルがたまたま全崩壊したという特異な事情があるからだが、それにしても実に不幸な天災。ひとりでも多くの救出を祈りたい。

とはいえ、個人としてできることは寄付くらいしかないので日本赤十字のページにアクセス。

すでに募金への案内ページがアップされている。

ゆうちょ銀行の口座番号が掲載されているので、東京三菱UFJのオンライン・サービスで振り込み処理しようとしたが、支店番号や預金種別が分からずにいったん頓挫。郵便貯金口座のナンバー体系は全銀のフォーマットと違うのであった。

ゆうちょ銀行ホームページで、郵便局口座に銀行から振り込むにはどうしたらよいか調べてから再振り込み処理。

商売人なら売上を上げるためには、お客が支払いやすいようにセッセと考える。赤十字は商売ではないので、寄付する者は郵便局から振り込めということなのだろうけれども、アメリカン・レッドクロスなら、Webからクレジットカードやデビットカードで寄付できるし、現金も小切手の送付も全部受け付けている。

日本赤十字も、都銀にも口座持つとか、クレジットカード使えるようにするとか、募金する側が気楽にできるようにするだけで、全国規模では何百万円の違いがすぐに出てくるのでは。例えばWebページに、銀行から郵便貯金に振り込む際の支店番号と口座番号を併記するだけでもずいぶん手間が違うのだが。

せっかくよいことをしてるのだから、もうちょっと考えればよいのになあ。別に文句ではないが、それだけは残念な気がするのだった。

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