97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
買いだめしてはいかんぞという話
平日は、買い物に行く時間もないし、別に買いだめもしてないのであるが、いつの間にか家のトイレットペーパーがあと1ロールになってしまった。これはさすがにまずいなと、本日は駅近くのホームセンターまで。

戻ってくるオバちゃんは、ほぼ全員、20ロール入りの大きなトイレットペーパーのパックを持っている。

しょうがないなあ、オバちゃんは買いだめして。

オバちゃんは、だいたい人の言うこと聞かないからなあ。

旦那や息子が、「必要無いもの買い込むのは止めなよ」と諌めても、「何いってんの、一番使うのはあんたでしょうが」と叱られてるんだよなあ。

ヨン様が「買いだめ止めましょう」というCM流せばよいのではないか。

などと余計なことを考えているうちに店に到着。

ところが驚いたことにトイレットペーパーの棚には、「一名一個でお願いします」と張り紙がしてあり、前には柵が。そしてその後ろには警備員がいて、前に立つと、20ロール入りのパックが自動的に手渡される。「もっと小さいのでよいんだけどさ、4ロールとか」と尋ねると、「いや、これしかありません。はい、次の人」とすげない対応なのであった。

まあ、無いよりはマシなので、20ロール入りパックを持ってレジに。

帰宅する途中、道行く人が皆、このトイレットペーパーのパックをジロジロ眺めてる気がして落ち着かない。

「しょうがないなあ、この野郎は。狼狽して要らんものまで買いだめして」と蔑まれてるのではなかろうか。「いや、これしか売ってなかったんだって」と道行く人全員に言い訳したい気分であった。

オバちゃんたちを疑って悪かったなあ。<謝れコラ!

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自宅の熱帯魚の水槽から水が漏れてヒーターが空焚きになりかけていました。熱帯魚は飼いたいけれど、家が燃えては何をしてるかわからない。やむなく処分します。
2011/03/19(土) 21:55:56 | URL | しん #-[ 編集]
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