97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
一喜一憂が励みになる
最新型体重計購入してから、毎朝体重を測ってるのだが、不思議なことに、体重を測る習慣をつけるだけでも体重が少しだけ落ちる。岡田斗司夫のレコーディング・ダイエットの如く、測定値に一喜一憂して毎日の生活を振り返るだけでも、ある程度のカロリー減少と運動増加が起こるのだ。

脂肪は一キロ9000キロカロリー。これだけのカロリーを一気に取るのは到底不可能。実際には、体脂肪が一朝一夕に何百グラムも減ったり増えたりするはずはない。毎日の体重の微妙な増減は、身体の水分量や消化器系に残った食物の量によっているのだろう。減量に苦しんだボクサーがサウナで汗出したり、下剤を服用することを見ても分かる。

しかし、毎日の体重測定を習慣にすると、乗った時に増えていると、「あれ? 昨日の昼に食べた、背脂チャッチャ系のラーメンが悪かったのでは」とか、「そういえば、昼の定食のご飯が多かったよなあ」とか、「昨日は朝寝坊してタクシー通勤だった」とか、昨日一日を振り返って反省する心理が当然のように起こる。

この毎朝の一喜一憂には確たる根拠は無いのだが、体重の増加が頭に残ると、食事の選択を軽くしたり、一駅前で降りて歩くかと思ったり、行動によいフィードバックが起こる。この繰り返しにより、自然に若干の体重減少が起こるのではと思うのだが。

土日のランニングも再開し、体重測定開始から体重はおよそ1キロ減。BMIは19%を割った。体脂肪率も13%を割り込んだ。内臓脂肪をあと1~2キロ落とせば目標を達成ということになる。今朝は小雨が降っていたのだが、ウィンドブレーカーを羽織って外を3.5キロランニング。梅雨入りにめげずに、このまま続けたいなあ。

そして、この体重計には、いったいどうやって計算してるのか知らないが、体内年齢なるものも表示されて、これが面白い。今のところ35歳。やはり実年齢よりも若いと気分よいなあ(笑)ただ、微妙なゾーンにあるらしく、日によってこれが36歳になる時がある。朝起きて測定し、36歳になってると、「ああ、年老いてしまった」と一気にガックリ。35歳に戻ると、「おお、若返った」と喜ぶ。まあ、この一喜一憂が明日の励みになるのだった。ははは。

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