97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
ハワイに持ってきた本
今回ハワイに持ってきた本はこれだけ。



「日本沈没」は何度も読んでるのだが、小松左京追悼の再読。上巻の半分までは日本で読んでたが、こちらで再び読了。

知の巨人小松左京が描いた、地震や津波の描写は、東日本大震災を目の当たりにしても、今でも古くはなっていないのに感嘆。日本列島が沈没する前に東海村原子炉をべトン固めにして廃炉にするような記述もあり、1973年の時点でそこまで考えていたかと驚かされる。しかし、現在の日本がこれほどの自然災害に襲われたなら、全国の原子炉がもっと大変な事になっていただろうし、さすがの小松左京もそこまでは予見できていなかったのだなあ。

「策謀家チェイニー 副大統領が創った「ブッシュのアメリカ」」は、本日夜から読み始めたが、最初の数十ページは実に面白く、ドキュメンタリーとして「当たり」の予感あり。

図書館戦争は、同じ著者の「阪急電車」の感想を書いた時にコメントで教えて頂いたのだが、シリーズになってずいぶん売れてるのですな。まあ、最初の一冊ということで。明日移動する、ホノルルで読もうかと。

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2011/08/15(月) 06:53:13 | | #[ 編集]
コメントありがとうございます。

ホテルのラナイで日中からビール飲んで昼寝したりしてるので、なかなか読書が進みません(笑)。

一冊は日本で読むことになりそうです。帰りの飛行機の中でもシャンペン飲んで映画見ると、あとは寝てしまいますからねえ。

2011/08/16(火) 15:33:59 | URL | Y. Horiucci #-[ 編集]
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