97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
第一審の量刑がそもそもマズかった
福岡・飲酒追突3児死亡、懲役20年確定へ

この被告は、事故後に飲酒を隠蔽しようとした工作もしてたと週刊誌で読んだ記憶がある。この事件が起きた時は、私自身はアメリカにいたのであまり細かい事は知らないのだが、これを機に、飲酒運転の取り締まりが厳しくなり、ゴルフ場帰りにSUVに同乗してた全員に罰金で何十万も科せられたとか聞いたなあ。

まあ、それもこれも、浮世離れした第一審地裁の裁判官が、最初の判決を、業務上過失致死傷罪などに留まるとして懲役7年6月としたせい。これが大批判を浴びて民意が逆に振れ、酒気帯び運転で事故起こした程度の地方公務員が次々に懲戒解雇されるなどという事態が続出。実際には後の地位保全の裁判で、酒気帯びで解雇はやり過ぎとの逆転判決が続出したとも聞いた。

アメリカでは、飲酒運転で第一級殺人(故殺)で有罪になったケースもある。引き起こした重大な結果に対して、そもそも一審の裁判官が愚かな量刑判断したから、ずいぶん社会に余計な余波を及ぼしたケースだったと思うなあ。

もちろん私も日本では、一切お酒飲んで運転したことはない。では、アメリカではというと、え~、それはアメリカの社会通念に従って、決して法律違反にならないよう、ちゃんと自己責任でやっていたのである。←なんのこっちゃ(笑)


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