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97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」

「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(Mission: Impossible - Ghost Protocol)」を見た。
冒頭タイトルバック、導火線が燃えて行くシーンはTVシリーズへのオマージュだが、なんだか「007」風味。

内容的には息を呑むアクションの連続で、トム・クルーズが大活躍。主役が死ぬはずはないので安心して楽しめる、ローラー・コースターのようなハリウッド活劇。しかしアップになると分かるが、クルーズもさすがに年取ったな。49歳か。

伏線で出てくるイーサン・ハントの奥さんに関するエピソードにはサッパリ覚えがない。今回が4作目にあたるそうだが、どうも見てない3作目の話のようだ。1作目2作目は過去日記調べると感想を書いている。

TVシリーズの主人公「フェルプス君」が最終的には死んでしまうという、代替わりした第1作の監督はブライアン・デ・パルマ。テンションの高い映像の連続はなかなかよかった。ジム・フェルプスの老残も印象的で、最後のドンデン返しも記憶に残っている。

しかし、2作目についてはほとんど記憶が無い。過去日記読むとあまり感銘を受けなかったようなので、そのせいか。ジョン・ウー監督は派手なアクション撮らせたら得意なんだけどなあ。

3作目は見てないのだが、今回の4作目は、テンポよく、ハッとさせる演出もたくさん仕掛けており、これはこれで結構成功しているのでは。ただ話の進行が速すぎて、いったい今何やってるのかついて行くのが大変な部分あり。まあ、これは私の頭の回転が、寄る歳波でだんだん遅くなってきてるからかもしれないが(笑)

ドバイの高層ビルは、サーバーのセキュリティだけは完璧なのに、ガラス割られたり、壁面登られたりしても、まったく何の騒ぎにならないところが凄いと言えば凄い(笑)。ムンバイの自動駐車場にも感心。さすがインドの経済発展は凄まじいなあ。と思ったが、映画情報データベース、IMDBによると、ムンバイにはあのような駐車場は無いとのこと。なんだ(笑)

しかしこのIMDBは、いつ読んでもGoofsのところが面白い。

駐車場のシーンに映る車は左ハンドルだが、インドの車は右ハンドルだとか、大陸間弾道弾は、弾頭だけが宇宙で切り離されて大気圏に再突入するので、映画でロケット部分が着いて大気圏に突入するのは誤りだとか、実に興味深いというか、よく調べたなというか、余計なお世話というか、そんなトリビアがあれこれ。世の中、なんでも調べる人があちこちにいるもんですなあ。

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