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97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
49ersは、実に惜しかったなあ
月曜夜は帰宅してから、NHK BSで生中継されたNFLのConference Championship Gameを観戦。サンフランシスコ49ers vs NYジャイアンツ。アメリカでは日曜午後の試合なので、日本では月曜朝8時半からの中継。録画しておいたのだった。

前の試合で、第一シードのパっカーズを第四シードのジャイアンツが破り、第三シードを破った第二シードの49ersが、連続してホームで試合を開催できるという漁夫の利を得た。ジャイアンツにはレギュラー・シーズンに一度勝っている。スーパーボウル行きは万全だと思ったんだがなあ。

49ersは不振の時代が続き、なんと9年ぶりのプレイオフ出場。ウェストコースト・オフェンスで勝ち進んだ頃とはまったく毛色の違う、ディフェンス中心のチームになってしまったのだが、前回の試合に続き今回もディフェンスは相手に常に圧力をかけ、きちんと機能した。インターセプトやファンブル・リターンなど、派手なターンオーバーこそ無かったが、これはジャイアンツのオフェンスも大きなミスがなくしっかり機能していたから。

一進一退の攻防で延長戦に突入するという拮抗したゲームはなかなか見ごたえがあった。49ersの敗北を直接決定づけたのは、パント・リターンを担当した、カイル・ウィリアムズの第4Qとオーバータイム2つの大きなミス。

しかしウィリアムスは専任のリターナーではなく、2年間プレイして5回しかパント・リターンをしたことがない。レギュラーの選手が前回の試合で怪我をしたための代理出場。あまり責めるのも酷だろう。一番大きな敗因はむしろ、13-1とほとんど成功しなかった3rd Down Conversionと、ワイドレシーバーへ1本もパスを通すことができなかった、オフェンスの弱さなんだよなあ。

残念ながら力及ばずスーパーボウル出場は逃したが、久々に実によい夢を見させてもらった。もう少しオフェンスを強化すれば、来シーズンは久々のスーパー制覇も夢ではないのでは。

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