97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
今年の花粉症対策
昔は花粉症には無縁で、春先にエライ目に遭ってる人見ると「気の毒に」なんて他人事のように思ってたのだが、もうかれこれ7~8年前からだろうか、突然花粉症が発症。やはり、花粉のアレルギーが蓄積するなんらかの閾値があり、それを超えると突然発症するのかもしれない。

なんでも本当の年寄りになって、免疫機能がぐっと低下すると、今度は花粉症が出なくなるとのこと。まあ、しかし、その頃には体もヨボヨボ、目も鼻もカラカラに乾いて、視界も霞み、鼻も利かずに匂いも分からなくなってるだろうから、あんまり喜ばしい事でもないような。

およそ5年間アメリカに暮らして、日本のスギ花粉には触れてなかったので、昨年1月に帰国した時は、花粉症も若干マシになってるのではと期待してたのだが、昨年は記録的に花粉が飛んだせいもあってか、症状はひとつも軽くなってなくて大変な目に遭った。

今年はその反省から、生まれて初めて花粉症対策に医者に行き、事前に抗アレルギーの飲み薬と、点鼻薬、目薬を貰ってきた。飲み薬をさっそく飲んでるのだが、市販の売薬と違ってあまり眠くならないのがよい。まだ花粉の飛散が少ないからか、点鼻薬も必要無いほど。花粉の時期以外でも軽い鼻炎のような症状があってAZノーズを手放せなかったのだが、この飲み薬飲むとそれがまったく必要無くなった。やはりある種のアレルギーだったんだなあ。

もうひとつ歓迎すべきは、医者で薬貰うと健康保険が効くから、市販の花粉症対策の売薬買うよりもずっと安いということ。昔からの医者嫌いで今までだいぶ損したかもしれない。最初からこうすればよかった。

もっともまだ花粉飛散は本格化してないので、これからどうなるか。薬の効き目を試しながら、とりあえず様子見しなくては。

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