97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
「新ばし 久」
3月7日の水曜は、「新ばし 久」へ。

最初に生ビールをグラスで一杯。最初に供されたのは白子茶碗蒸し。濃厚な旨み。3店盛りの先付けは、タケノコ姫皮、切干大根、ワサビ梅。ワサビ梅というのは本ワサビと梅を合わせただけというが、御飯にも合うよなあ。お酒は神亀の大吟醸を。

お造りはヒラメ昆布〆、サバ、タコ。サバは真ん中に赤身が残るしみづよりもずっと浅い〆だがこれはこれで刺身で食するには結構。「しみづ」でもまだ時期や産地により〆方を変えているとは久志ご主人の談。

お椀はハマグリとたけのこ。これも春の香り。魚はキシキシした身に旨みが一杯に詰まった鰆の塩焼き。肉は鳥の山椒焼き。これも山椒の風味が鳥の脂に溶け合って実に美味い。ここまででおきまり終了。その後定番のフライを貰う。車海老とこれまた春の風物詩白アスパラ。どちらも美味い。最後に緑茶ムースが甘みに出てお茶飲んで終了。満ち足りた気分で店を出る。

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