97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
アクセスログ
このページへのアクセスログを見ていると、「社長が愛人と暮らす 社宅に対する 課税」などというキーワードで検索してきてる人がいた。なんじゃそれは(笑)

そんな相談に関する回答はどこにも書いてないのだが、実際に自分で検索してみると、たまたま単語が一致して、一応ここのある過去ページがヒットするのだった。

昨今、コンプライアンスもうるさいから、上場企業で社長の愛人宅を会社の社宅扱いにして経費で落としてるような会社があるとも思えないのだが、オリンパスや大王製紙などのテイタラク見ると、一部のワンマン会社ではまだあるのかねえ。中小企業ではいくらでもあるケースかもしれない。

まあ、勤務実態と金額にもよるが、社長の愛人宅を社宅扱いで会社で費用払ってたら、税務的には役員報酬として扱われ、過大であれば損金参入不可、それを回避できても、少なくとも個人所得税課税の問題は出てくる、会社が使途を明らかにしなければ使途不明金として課税、まあ行き着くところはそんなところだと思うけどねえ。
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