97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
マスターズ最終日
月曜夜は帰宅後に録画しておいた、PGAマスターズ最終日を。時間がないので、最初のほうはドンドン飛ばしながら。ルイ・ウェストへーゼンの4番、ダブル・イーグルは凄かったなあ。一気に3打縮めて首位に。これは素晴らしかったが、ゴルフの女神は一度微笑んでも、最後まで微笑み続けるとは限らない。

直後にミケルソンがトリプル叩いたのも厳しかった。これで一気に両者は6打差。ゴルフでこんな瞬時に差がつくというのも珍しい。しかしその後はずっと形勢は一進一退。一位から3打差に7名がひしめき合うという混戦に。

全米ゴルフの人気者、フィル・ミケルソンは最後のほうまで頑張ったから米国TVの視聴率的にはよかっただろう。なにしろタイガー・ウッズがすっかり凋落してしまったからなあ。

16番で、トップを走るウェストへーゼンに追いついたレフティーのババ・ワトソン。17番、18番とどちらも一歩も引かず両者のプレイオフに。中継見てから会社に行っても間に合うかと思ってたが、プレイオフでは間に合わなかったので録画して正解。

マスターズの18番というのは、いつ見ても印象的だが、両者パーで引き分け。ここのルールではサドンデスは18番と10番を交代でプレイする。10番はワトソンが右のコース外に。しかし、あのリカバリーショットは凄かった。ウェストへーゼンは、ワトソンの失敗を見て3番で打って林に当って大きくロスしたから、まあどっちがよかったかだ。結局のところ、後から追いついたワトソンがウェストへーゼンを突き放して勝利。

TVの中継を見ていると、パトロンと呼ばれる観客は、本当に白人ばかり。オーガスタのあるアトランタは、まさしくアメリカの南部で白人天国だ。


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