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97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
ホノルル写真日記 2012年 その1
今朝起きて、「ああ、GWも最終日か。明日から仕事。今朝はサンデーモーニングでこの一週間のニュースでもチェックするか」とTVをつけるとやってない。アレっと考えて、ようやく本日が土曜日であることに気付いた。

ホノルル滞在中は、ほとんど曜日を意識しなかったし、帰国時にはまた日付変更線で一日飛んだから、すっかり曜日の感覚を失っていたようだ。

金曜午後に成田到着して、一夜明けて本日は土曜日だったのか。<当たり前。なんだかしかし、一日得したような気がして嬉しいなあ。<得してないっちゅーの。

デジカメとPCの接続ケーブルを忘れていったので、滞在中はサイトにアップできなかったが、備忘のために写真日記を。

(レインボータワー)

滞在したのはいつものワイキキ、ヒルトン村のレインボータワー。

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今回は予約が早かったので、ダイヤモンドヘッドが綺麗に見えるオーシャンフロント・コーナーの部屋を確保。角部屋で両方に海が見える最高の景色。ラナイでビール飲みながら、潮風を感じてのんびり読書するがもよい。

(リノベーション)

レインボータワーは、もうずいぶん古いビルなのだが、内装がリノベーションされており、割と快適になっていた。

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エレベータはOTIS社製だが、まず目的階をパネルで入力すると、システムが自動的に判断してどの号機に乗ればよいか表示する。到着する号機のパネルが点灯しており、扉が開いた時に停止階が既に表示されている。箱の中には階数を押すボタン無し。

ただ単に「△」や「▽」のボタンを押すよりも情報量が多いから、管理システムでの振り分けが効率的になるのだろう。待ち時間が確実に少なくなった気がする。なかなかの優れもの。日本ではあんまり見ないのだが。

各階に設置されているアイスマシンも新しいものに。昔はよく壊れており、他所の階に氷を取りに行くなど面倒だったが、ちゃんと動いて感心。当たり前か。しかし、アメリカのホテルはどんな安ホテルでもアイスマシンが設置されているのだが、アメリカ人は氷が好きだよなあ。


(夕陽が沈む)

日没は6時半過ぎ。

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この時期の夕陽は、ワイキキから見ると海ではなく島影の向こうに沈んでゆく。部屋のラナイから見下ろすと、ヤシの木や人影が砂浜に長く伸びてゆく。

(持ってきた本)

「おじさん図鑑」の感想は先にアップ済み。

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「毒婦。 木嶋佳苗100日裁判傍聴記」は木嶋佳苗の裁判に密着して事件の実像を探るルポ。本人の若い頃の補導逮捕歴や、立件された事件以外にも数多い疑惑の交際歴があることなど、実に興味深い内容。

「刑務所なう」は、現在入獄中のホリエモンが、メルマガ用に外部に出した書簡を本にまとめたもの。そもそも大したことは書いてないし、メルマガ読んでるなら本書買う必要ないが、メルマガというのは読む気しないんだよなあ。しかし、獄中から日常の動静を外部に書簡で出してメルマガで配信することに「官」が文句言わないとは、日本の刑務所もだいぶ自由になった。というか「官」はメルマガやwebが何か把握してないのかも。

「大山倍達の遺言」

「大山倍達正伝」の著者が描く、空手の巨人、大山死後の極心会館の承継争いに関するドキュメンタリー。ワンマンの総裁が死去した後、腕に自慢の荒くれどもが様々な思惑で押し合いへし合いして跡目は大混乱。社団組織というよりも、暴力団の跡目争いと実によく似ている気がする。これもまた渾身の力作。

詳しい感想はまた後日読書記録にアップ予定。

その2に続く。



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