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97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
ソウルサーファー
本日午前中に、いつものシネコンでポイントを使ってタダで映画鑑賞。「ソウル・サーファー」。日本の宣伝部でつけた題名かと思ったら、原題が「Soul Surfer」というのだった。



ハワイに住むサーフィン一家の少女は、才能あふれたサーファーだったが、サメに襲われて左腕を失う。一時はサーフィンを捨てようとするものの、競技者として復活を果たす。彼女の不屈の魂と家族のふれあいを描いた作品。Based on a true strotyとキャプションが出るが、これは実在のサーファーをモデルにしたもの。映画の役名も実在の人物を踏襲している。

主人公の左腕はコンピュータ処理で消していると思うのだが、よく出来ている。演出については割と淡々としているが、恐ろしい試練に遭遇したものの、家族の愛と信仰により、自分の人生を取り戻してゆく過程が印象的に描かれている。ヘレン・ハントの母親、デニス・クェイドの父親共に印象的。

この映画では途中までしか描かれていないが、本物のBethany Hamiltonは、それからもサーフィンに打ち込み、子供の頃からの夢を実現させて、隻腕のプロサーファーとなる。映画最後のエンディング・クレジットには、彼女の幼い頃から、サメに襲われた直後のサーフィンへの復帰、大会への復帰などのドキュメンタリー映像が流れるのだが、これが印象的。

検索してみると、YouTubeにも、本人自身のインタビューが上がっている。片腕で波に乗るシーンは、人間の計り知れぬ可能性を感じさせるもの。これまた圧巻。





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