97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
3連休は神戸に滞在
3連休は用事があって、懐かしの故郷、神戸に短期滞在。

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神戸港のシンボル、世界に冠たる(笑)ポートタワーは、昔はもっと高いように感じたけど、東京スカイツリーなどを見慣れると、ずいぶん見劣りする感あり。リメイクされた映画で現代の新宿に現れたゴジラが、超高層ビルよりもずっと背が低かったのを見た時の複雑な心境というか。国際都市神戸のシンボルとして、300メートルくらいのを新たに建てたらどうかねえ。

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神戸に戻った時、いつも寄るのは、三宮東門筋から一本入った裏道のお好み焼き「えびら」。小さな店だがいつも流行っている。関東のもんじゃ焼きがもともと子供のおやつなのに大して、関西のお好み焼きは、オッサンが店で酒飲んでもまったく違和感無い場所なんだなあ。そうそう、「じゃりんこチエ」にも出てくるが。

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チャンポン野菜炒めは、タコの歯応えと旨味、シャキシャキした野菜の食感が素晴らしい。モヤシも極細で独特。お好み焼きでは、ミックスの具が入った特製の「えびら焼き」を推す。表面は香ばしくカリっと焼き上がり、中はフンワリと具の旨味を閉じ込めた焼き上がり。粉っぽさは微塵も感じない。50年ひたすら焼き続けた熟練の技。一流の料理人連れてきても、直ぐには真似出来ないだろう。小さな店だがテーブルは既に予約で一杯。オバちゃんは元気だった。

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日曜昼は、三宮「ときわ」のうどんを食べたかったのだが店は閉まっている。近くの高架下「丸玉食堂」へ。JR元町駅下にも同名の店があるが、別の経営。昔からある台湾料理の店。

八宝菜は、メニューには「いろいろの炒りつけ」と書いてある。このレトロなB級感がよい。豚レバーや海老、イカなどが入る 炒飯は、パラリとしたモノとはまったく違う路線なのだが、これはこれでビールと共に食すると美味いのであった。他にも豚足や中華風ソーセージなどツマミを頼んで飲むのもよい店。

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元町商店街アーケードの南側が「南京街」と呼ばれる昔からの中華街だが、立派な門が立ち、店も増えているような。そして、昔よりもずっと色濃く本場中国感というか、エスニックな異国感が漂っている印象が。昔から日本に溶け込んだ華僑もいるが、新規に日本に来ている中国人もずいぶん流入しているのでは。

海岸通り沿いや海側にも、あちこちに見知らぬ店あり。懐かしい街並みも、どんどんと変わってゆく。

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