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97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
リメイクではなく、リブート
最近、映画館で何度も「トータル・リコール」の予告編を見た。

フィリップ・K・ディックのSF短編が原作。以前、アーノルド・シュワルツェネガー主演で映画化されている。まだレンタルにも出回っているだろうし、リメイクするには早くないかと思ったが、調べてみると前作公開は1990年。もう20年以上も前か。考えてみると、シュワルツェネガーはその後、カリフォルニア州知事を勤め上げ既に引退。時の流れるのは早いなあ。年取る訳だ(笑)

もっとも最近のハリウッド映画は「リメイク」というより「リブート」というのも流行っている。

シリーズ物を、監督もキャストも変えて、ガラガラポンと一からまたやり直す。正に「再起動」と言うにふさわしい。スパイダーマンやバットマンがその例。

長持ちするコンテンツは、繰り返し何度も有効活用しようということなのだが、完全に新しい人気シリーズがなかなか生まれないという現実を反映してるような気もする。オリジナリティがあって人気が出る設定やストーリーというのは、もう使い尽くされてるのかもしれない。そういえば、最近のSF映画も、エイリアンが地球に攻めて来たというのばっかりだしなあ。

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2012/08/08(水) 15:39:11 | | #[ 編集]
Re: タイトルなし
お盆明けに「トータル・リコール」見まして感想書いたところです。
なかなか面白かったですね。

007新作はちょうどその劇場で予告編をやってましたが、なかなか面白そうでした。

ブレードランナーについては知りませんでしたが、「プロメテウス」も「エイリアン」のリメイクみたいなもんですから、ありうるのかもしれませんねえ。

「遊星からの物体Xファーストコンタクト」は、前にどこかで読んだのですが、日本で公開してるのでしたっけ。調べてみないと。

前作の冒頭、逃げてくる犬をヘリコプターからライフルで撃ちながら、なんとか殺そうと必死に追いかけてくるノルウェー南極観測隊というのは、実に異様で印象的なシーンでしたから、全滅したその隊の話というのも、なかなか興味深いです。
2012/08/21(火) 20:51:19 | URL |  Y. Horiucci #-[ 編集]
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