97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
安倍晋三は、もう出てこなくてよいよ
初の総裁再登板目指す安倍氏…「今は健康」強調

本当に再登板の意欲満々なんだ。。。 

安倍晋三が政権を「放り出した」時の感想は何度か過去日記に書いている。

安倍普三 「わが告白 総理辞任の真相」
安倍首相の会見

大変な難病に罹患しているというのは深く同情する。それはそれとして、首相の座というのは大変な激務で、命をかけた仕事。過去を振り返れば、大平も小渕も在任のまま病に倒れて亡くなったが、体調が悪くなかったはずがない。大平は、盟友、田中角栄が首相だった時に日中交渉で中国訪問した際、「血尿が止まらない」と角栄に打ち明けている。お腹が痛いからといって簡単にその職を放り出すような輩は、はっきり言って、首相を狙う自民党総裁の座には不適格だ。

出馬の記者会見の冒頭、「病気のためとはいえ、心からおわび申し上げる」と首相辞任を陳謝したというが、だいたい「病気のためとはいえ」という言い草がまったくダメだ。呆れ果てる。

病気であろうがなかろうが、突然に放り出してはいけない仕事というのは存在するのであり、日本国総理大臣の重責はもちろんそれに当たる。病気であっても職責を全うするのが当たり前。倒れるまでやれ。死ぬ気でやる胆力が無ければやってはいけない仕事であり、安倍にはそれが無かっただけの話だ。

右寄りの発言が多いから、右傾化した層には待望論もあるのかもしれないが、彼は「口だけ番長」で腹に座った力が無い単なるヒョーロクダマだ。勇ましい事を言っていても、お腹が痛くなると、必ずその職責をまた放り出すだろう。

どの面下げてまた出て来たんだというのが正直な感想。いったい誰が歓迎してるのだろうか。

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