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97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
出張帰りに「新ばし しみづ」訪問
21日は、朝から日帰りで大阪往復。飛行機で往復とはいえ、結構疲れますなあ。

ANAとのコードシェアで、スターフライヤーが運行するフライトなのだが、羽田では着陸後に延々と走り、ずいぶん遠くに駐機。しかもそこからバスで移動して到着ターミナルまで。フライト時間自体は50分なのに、羽田の滑走路にタイヤが接地してから到着ターミナルに着くまで25分かかっている。あまり関空には行かないが、羽田に戻る際には使わないほうがよい会社だよなあ。

夜は、関空から既に予約してあった「新ばし しみづ」に。ひょっとして早く到着するかと思ってたが、結果的には余裕持って予約した時間ぴたりに到着。

お酒は白鷹を常温で。いつも来るのは早い時間だが、遅い時間はちょっと客層が違う。いつも通りつまみをおまかせで。清水親方と、先日訪問した「鮨ほしやま」の話など。

白身はカレイとタイ。カツオは辛子醤油で。皮目を炙った香りがよい。アワビは大振りに切り付けて。そろそろ終りかと聞くと、「もうすぐスパっと終ります」と親方。そうすると来年の初夏までお目にかかれないなあ。

赤貝は紐と共に。香りよし。皮目を焼霜にした〆サンマ。酒の肴にも御飯のおかずにもぴったりだ。サンマはここでは握らない。実に美味いがある意味下品な味なので、コハダ、アジ、サバが揃ってる以上、あえて寿司種にする意味ないとのこと。

車海老は中心を生で残す程度に軽く炙って。頭はよく火を通して供される。サバ、イクラウニなどもつまみで。

握りはまずスミイカ1貫。次にシマアジ。上品な脂に旨みが乗っている。マグロ赤身はしっとりと香りのある身肉。コハダの後はハマグリを一貫。アナゴは塩とツメを半分ずつ。カンピョウ半分貰って〆。いつもと違う時間に訪問すると、供するものも、ちょっとひねってみせる。そんな気配りが実に面白い。

日帰り大阪往復の疲れを癒しに、一杯だけ飲んで帰るかと「P.M.9」のドアを開けると、女将さんがカウンタにいて、「こちらにどうぞ」と笑う。アレ?っと思ったら、最多来店記録氏が「しみづ」終わった後に腰を据えて飲んでたのであった。横に座って「ほしやま」訪問のことなどあれこれ雑談。

今週はバーテンダーのM氏がお休みで、女将さんがすべて営業してる由だが、2階にまでお客さんが入った日もあり、カクテルも注文あるなど、女将さんが獅子奮迅の働きで頑張ってるのだとか。ドライ・マティーニ、白ワイン、シングルモルトなど脈絡なく頼んで結構酔っ払った。
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